今現在・今後の練習について。2

今もやっていますけども、実質は2021年は緊急事態明けスタートになるかと思います。

太極拳のタントウ功とか、意拳以外にもたくさんバリエーションでやっていますので、そういうの興味ある方にお教えしたいですね。

大体はほとんど日本ではないような形です。

前記したとおり、実は自分ではほぼやらないけども、基本としてはアリという風に思います。

一人の場合は楽しくて「なにかキそうだ」という練功にしぼってやるといいでしょう。

ヒマでも全部はやらなくていいっすね。自分の心身が欲するものをやっていくと。

能力が開花するような、人生観が変わるような、すごいカラダの変化を楽しむということ。

その一助になれば幸いです。

本当の技は練功の極みから湧き出してくるものであって・・

習うものではないというのが持論ですね。自前の技がみんなにあるんじゃないかと。

姿勢とか力の質とか、基本的なことは抑えたほうがいいけど、あとはカラダに任せるというやつ。

統一体の気分の良さったら、ないですよ~ 気のせいでないやつなら、すごいことになる。

自分のタガをいい意味で外すということかもしれない。こうご期待。

今現在・今後の練習について。

前は格闘技チックな練習もよくやっていたんですけども・・

自分自身の上達というか技の変化と、コロナがきたりしてますます純粋な気功および内家拳の練習をメインというか、それ以外やらなくなってきました。

なのでしっかりとした内功力を身に着けるということに関しては、コロナは何も阻害要因にはならないと思います。

いかにしっかりとした姿勢を作るか、剄力を獲得するか、という武術であるという認識でいいですね。

筋力トレーニングとかも私がやっているのは多少教えますし、健康的な肉体を得るということでやって構わないというか、健康を害するようなことはやらないでほしいですね。

カラダにたいしていろいろ気づくような、目覚めるような練習がいい練習で・・

立禅もいいけどもどう力を伝えるか、という問題になってくるでしょう。

打撃技にしても関節技にしても、剄力がないと結局は効かないもんです。

その辺の指導法も徐々に改良して、わかりやすくしていくのが今年の目標です。

新年の抱負にかえて。

新年あけましておめでとうございます。

今年は技術としての気というものを体感してもらって、さらに会員の方々の健康と護身術の上達に寄与させていただきたく思います。

「そんなような気分」とか「強い思い」みたいな曖昧なものでなく・・

これが気だ!というものがあるということ。

そこをさらに追及して極めていきたいと思う次第です。

体験はいつでもできるので、お気軽にどうぞ。

今は軽くしかやらないので、むしろ安心ですよ。

テキトーにやっては無意味で、なんとなくお子さんに教えてもこれも無意味に近いので・・

意味が分かって、どうしてもこれをやりたいならばお子さんでも可という形にしていこうかなと。

閃きとたゆまぬ工夫が楽しいが、押し付けてはうまくいかない。

無駄に焦らず足元からいきましょう!

最近は毎年きょねんからうまくなってきたな・・と思いますよ。

だんだん色々あきてきた、中高年に特におすすめ。

年齢が進むにつれ、内なる敵(病気ストレス等)との戦いというか、折り合いが主戦場になってきたりしている方も、カンフー道場が強力な援軍になることでしょう。

悩める若者もこれで目が覚めると思えば、すべては気の修練いかんにかかっているかもしれない。

そういうことしか面白くなってきた今日この頃です。

年末年始も通常営業中です。

入口に消毒薬噴霧装置みたいなのおいてますので、そちらでプシュッと一回お願いしますね。

練習もコロナ仕様でマスク着用&窓解放&軽く・・ということにしております。

マスクがずれない程度ですが、本質的向上を目指します。

これだけ消毒してたらむしろみんな寿命伸びるんじゃないかという気もしますが・・

健康寿命はまた違いますからね。

アタマとカラダが丈夫になるように、鍛えつつもいたわる。

そういうバランスで行きましょう。無料体験もできますのでお気軽に。

立禅(タントウ)だけで強くなれるよ5 追記あり。

しかしながら・・

私自身はもう立禅していないということ。馬歩も含め週に一秒もしていない笑 

走歩の摩擦歩とか、四股とかはたまにやりたくなるからやる程度。

ただ、前記したまず1段階になるために、これは必要な経過だと思うので、やるように指導しています。

あくまで自己を知る方便であって、これ自体は目的ではないですからね。

自己の統一体を作れば・・大人がハイハイの練習がいらないように・・

やる必要がなくなるというか、それ以上のことを常にやっている状態になるんじゃないかなと。

細かいとこまで考えると結局ものすごくシンプルで、なんだこんな事かよ・・

という話になると思うけど、いろいろ幻想を持ったりして自分で複雑化してしまって、悩んでメンタル病んだりするのは全くバカバカしいことです(自分も散々そこに引っかかったけど)。

実態は神秘でもなんでなくて、体の機能を高めたか否かかな、と思いますね。

もっと自由な動きのなかに、そういう原理のコツがあったりするし・・

結論を言えば・・

立禅しなくてもいいよ!笑

根本の「何か」をつかむ一過程であって、その先もあると思いますね。

極意はクリエイティブな、前向きな、楽しい練習の先にあるもので、苦痛を乗り越えても根性しかつかないですよ。

追記

立禅はふだん全然してないけども・・

全部の動きにおいて常に、もっといい方法がないか、どこか間違っているところがないか、を考え続けている。進化を期待して何かしていることはしている。

これこそが本当の「立禅」であるといえるかもしれない。

考えることをやめないなら立禅自体はどっちでもいい、という意味でもあるよ。

習った通りに正確に立禅というものをやろう、というのが意外とダメだね。

「お前の思う正確さ」こそが・・というのがヒント。

立禅(タントウ)だけで強くなれるよ4

実は内功というか、合気というか、その極意には3段階あると思っています。

この道場を開いた段階では1か、せいぜい1.5までしかいっていなかった。

それでもプロ格闘家にも十分通用したけども、そこ以上がさらにだいぶあったということ。

その全貌は明かしていないけども、そこまで行くとあんまりパワーではないんですね。

これは手首を握ってどうしたとか、固定した「詰将棋」みたいなものでなくて・・

あくまで平手の勝負における技ということで、そこは一般的な型武道とは全く違います。

タネがわかれば簡単な手品どころか、よく考えてやらないといくら全力で教えても、当の本人の相当な努力がないと・・一生わからないレベルの話になってくる。

そこが面白いところですがね。

他だと、お互いに遠慮してかかりあうパターンでなければ、気分出して興奮して殴り合ってるパターンとあるんだけども・・

どっちも絶対そこまでいけないですね。

後者は上級レベルになる前にまずケガして終わりだし、前者は実戦では素人かそれ以下という話になる。

そこを気を付けて、指導法もだいぶ変えましたけどね。

健康を害するような練習は一切しなくても、じゅぶん強くなるし、また色々かわってくるはず。

気っていうのは興奮剤みたいな、高揚して殴ることだと思ってる人がたまにいるけど・・

それじゃ普通の格闘技やったほうがいいと思うっすな。

もっと技術で、もっと確かなものがあるんですよね。

ナントナクおれの気分的にはデキテル!!が、ほぼ全員ですけど笑

それは全身が繋がってないんで、すぐ分かってしまいます。

体験いつでもできるので、よろしくお願いいたします。

立禅(タントウ)だけで強くなれるよ3

今は女性の方にも熱心な方がいて、よく教えていますけども・・

ああ筋力さえあればできてるのになぁ・・とは全然思わないですね。

力が足りないのは、ウデの力でやっているからであって・・

もし全身がつながれば普通の女性の3~5倍のパワーがでてくるはず。

そのぐらいあれば、普通のおっさんより強くても何らの不思議もない。

内功力や剄力は技術なんであって、上手いか下手かなんですね。

立ち方や力の出し方ができてないと、技なんて何個知ってても無意味なもんです。

力さえ出てれば全部効いてしまうんで、逆に技はいらないぐらいですね。

ちなみに、力がない人ほど腕力に頼る傾向があるよ笑

佐川幸義先生も「合気がわからない段階であまり鍛えるとよくない」「合気のところを鍛えてるんであって、ただの筋トレではない」的なことを言っておられたと記憶してますが・・

そういう部分ありますね。

腕力で多少通じても全然奥義までいかないという。

鍛えるなとは言わないが・・

そこじゃない部分をもっと鍛えてくださいということですね。

意識とか細かいバランス感覚というのがキモですが、ここは筆舌に尽くしがたい妙味ですね。

ただ型じゃない、ただスパーリングじゃない。そこを頑張りたいね。

ほんとに自信もって、ちゃんとやってるんで、そういうの目指す人、体験したい人を大募集中ですね。

俺もできたのはごく最近だから、偉そうなことは言えないけどね。

立禅(タントウ)だけで強くなれるよ2

この分野は玉石混交というより…

ほぼ石だと思ったほうがいいぐらいでしょう。

石だけど有名な石も多い笑 You Tubeではグッドが多い石も多いし。

あとは気の毒だけど、今となっては石かな…という場合もある。

ただ、これのいいとこはやってみると歴然とハッキリするということ。

そこは間違いない。年齢や性別ではないんですね。

本質的な違いというのを確認できれば、なにもケガするほどに、マスク外すほどにやる必要もないですな。

これでは一生やってもあまり意味ないな…が多いけど…

私に何回か習えばカンタンに〜ともいかないのが立禅です。

自分であーコレだ!!という日を早めるお仕事であって、たゆまぬ努力というか

精神の柔軟性が不可欠ですね。

そこを掴んでしまえば逆にどんどんいい方に変わっていくので、まさに潜在能力開花で、なにしてもシックリくるし、全部技になりますよ。

そこを楽しく、しかし本気で練習したい方大募集中(^o^)

逆にいえばそこ以外やるとこあるの?という感じもしますね。

立禅(タントウ)だけで強くなるよ。

遠方の方から質問があったので、当ブログをご覧の方と共有しながらお応えしましょう。

タントウは根元力の養成であって、ガマン大会ではないということ。

空手道場等であまり上手でないタントウ功を教えてるとこはたくさんあるけども…

失礼ながら、あれでは一生やっても何もおきないとおもう笑

ZOOM等で遠隔指導もあまり向かないというか…

内功の練れた人間と向き合った時の恐怖感とか、接した圧力とか…

そういうものは実際に合わないと、どうにも伝わらないですね。

当道場のタントウ功や馬歩は日本にほとんど伝わっていない本格的な、およそマンツー状態でないと伝えられないレベルのものですから…

そこはご理解いただきたく思います。

功力を得るというのは内観とかいろいろあるんで、そこは入会して共に考えようということですね。

やっても何にも変わらないなら立禅じゃないということになる。

非常に微妙なもので、私の悪いところをマネしてもダメだしね。

以前公開した動画やブログと、今とは動きも考えも変わっている。

そこもタントウ功の特徴です。まだ終わりではない!

他人のことは参考にして、自分を覚醒させることが重要だと思いますね。

程度問題はあれど、みんな間違っているよ笑

新会員誕生す!

35歳男性。某有名武道の経験あり。

私の武道は総合格闘技よりもっとシビアな状況を想定したものですから、

本当の一大事にはコレだと自信をもっておすすめしています。

戦うというのはエゴとか人間のうす汚い部分が露呈するところですが…

そこでもしっかり自己を保てるならば、精神も肉体も無事で済むだろうと思います。

某武道批判になるとアレなのでぼかすけど(おとなになった!)

本気で戦ったことがあればあり得ないような?内容を素直に習っていると、実際にはかなり危険だと感じますね。

宇宙になれるとか言っても、徹底したリアリズムから入ってますからね。

指導法も今日も何点か改善していく余地を感じ、また進化しました。

初めは30分ぐらいでいいと思いますね。どうせ一回ではできないし笑

身体を知り、うまく操縦するという術を身につけましょう。

他にも体験したい方、入会したい方はお待ちしております。