カンフー道場までの、私の歩み。

私の、現在の武術および気功との出会いは、大学時代に太気拳の本を読んでおおいに感化され、当時の少林寺拳法
部の先輩後輩らとカンパしあってビデオを買ってみて、さらには高田馬場の道場に入門してしまったことが始まり。
もう完全にハマッた。
そのころには立禅こそが最強になれる唯一の方法だ、と、飽きもせず一日数時間、何度も立ち続けたりした。
その後・・やむをえない事情が生じて、泣く泣く東京を離れて実家に帰った。
そして実家の林業を手伝いながらも、太気拳のビデオで数時間は毎日練習した。
そしてまた上京。東洋中国気功整体学院に入学し、気功と気功整体を学ぶ。
さらには意拳(太気拳の源流の拳法)の道場に入門。
その後、整体院勤務、指圧院勤務が多忙を極め、いったん武術は休み。
整体院を開業して、余裕が出てきたころに、いく人かの武術家をたずね歩き・・
ナンバ歩きのアノ人には、おおいに失笑してしまい・・
実戦合気道を標榜する、あの達人で有名な道場には、まぁあきれ果てて一日で辞し・・
阿吽会の阿久澤先生には見事にひっくり返されて感動したり!
そして・・養武法創始者であり、太気拳・意拳界トップレベルの実力者、大関智洋先生には、おおいに感化され、
もうこれ以外はないだろう、と自分自身でほぼ完全に納得のいく技術を個人教授いただいたことで、いちおう今の
形になったわけです。
また、大関先生と、O氏の寝技にもおおいに感銘し、まったくノーマークだったはずのブラジリアン柔術ジ
ムに通うハメに?なって現在に至ります。
良師三年といいますが、自分の場合は諸事情に妨げられて?10年は師を探し続けた格好です。
ただ一つ一つの出会いが糧になって、現在があり、無駄も回り道も、思い返すと悪い経験ではなかったなと思います。
私の道場で学びたい方には、最短コース二年程度で修得できるようにしています。
がんばりましょう!というか、日々の練功を楽しんでいきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA