カンフー道場までの、私の歩み3

有名無名問わず、たくさんの武術家・格闘家の方と実際に手合わせ願ってきました。
一般の方は誤解されていますが・・
「有名な武術家=達人」ってことは全然ない。これはコネクションと金次第なところがあります。
さらには有名な人の弟子・・というのは特に中国武術の場合、詐称である場合が非常に多いですね。
実力詐称よりはいいともいえますが・・本物とは本質的にかなり違うものになっていたりする。
あとは格闘技選手(プロボクサー・アマレスラー・柔道選手等)より強いわけがナイじゃん(笑)と思われるかもしれませんが・・
これらはすべて、ルールを基にして発展してきたスポーツであって、すばらしい実績があってもそのルールを取っ払っても「強い」とは言えなかったりする。
フィジカル能力・反射神経等は万能ですが、経験したことのない攻撃には対処しづらい。
打撃の才能・投げの才能・寝技の才能はそれぞれ別であり、さらにそれらを自在に組み合わせて戦う能力はまた別です。
そのなかの反則技、武器を持っていた場合等にまで全部に対処しようと思うと・・総合格闘技でも全然範囲が及ばない。
このようなあらゆる制限のない状態が路上の現実であり、武術家がフツーに大前提としている状況です。
この世界でなら・・相手が世界ランカーでもいろいろできるわけです。
F1対パジェロみたいになるということですね。
これは私の妄想の世界の想像力で言っているのではなく(笑)、実際の経験から述べているところです。
とてもじゃないが、信じられん!という方は、私のところも含めて、いろんなところで体験して実感してみてください。
良師三年と言いますが、三年ぐらいしたら見る目が備わってきて分かると思います。

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