カンフー道場のコンセプト~護身術編4~

護身術は、誰々より強いとか弱い・・なんてことじゃないですね。
戦わなくてすむ方法を模索し、徹底して回避する(戦後の日本みたいに)、というのも有効な護身術だと思います。
ちょっとしたことで自らケンカを売って、ワーワーやっていたんではシャバでは長く生きられませんしね(笑)
なので、格闘技の試合並みの迫力で殴りあわなくてもいい。
また、チンピラ相手にそれで勝っても・・それで終わってはくれないでしょう。
ただ本当に・・言葉は悪いですが、殺らなきゃ殺られるという場面も、無いではない(特に近頃は・・)。
そのとき当道場の初歩レベルの技術でもあったら・・
落ち着いて対処できる胆力があったら・・
その命が助かったかもしれない・・というケースは結構あるのではないでしょうか。
特に・・女性は狙われやすい。
女性の護身術としては、ヒザ蹴り・急所蹴り・ヒジ打ち・目突き等をコンビネーションで繰り出すとよいと思います。
完璧に防いで、鮮やかに反撃・・というのは玄人技で難しいですから・・
むしろ単調でも、威力のあるコンビネーションを繰り返して、数撃ちゃ当たる戦法のほうが現実的です。
それで威嚇できて、逃げてくれれば上々です。

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