カンフー道場のコンセプト~中国気功整体術について3~

肩や腰、ヒザなど・・
体のどこかを痛めた場合、どうすべきか。
私自身がそうなった場合・・
まずその直後は、
いわゆるRICEの処置(安静・患部冷却・圧迫固定・出血の場合は心臓より患部を上にする)のみにとどめ、手技療法は受けないし、セルフマッサージもしません。
一日は置いてみないと、どの程度の怪我かわからないため、不適切な治療法が悪化を促進しかねないからです。
まず冷やして、安静にし様子をみることで、自然治癒力の発現を待つほうが、賢明かつ事後処理を誤りにくい。
次の日起きてみて、全く治ってなくて悪化しているようなら・・靱帯損傷か、骨折等の疑いあり。
痛みがやや引いていても、腫れていて熱を持っている場合も同様です。
このような場合はしばらくRICEのみ、がいいでしょう。
逆に、次の日もまだ痛いが、あと一息で治りそうな感じだったり、
どっかのスジが引っかかってるだけかな?感がある場合は、もみ次郎に来ていただければ、だいたい一回で改善できます。
ちなみに私の場合、よほどひどく痛くても、一応自分で動けるなら、病院いってレントゲンとかは撮らないです。
なぜなら、そんなことしても治りは早くはならないからですね(笑)
折れていようが靱帯損傷だろうが・・安静しかないです、こういう場合は。
自然治癒力を後押しして治るように仕向けるのが重要で、ただメッタやたらにやってもダメなんですね。
私がやると何でも治ります!!というヒトに騙されてはいけません。
ヤバイ感じの痛みには、手技療法は全て不向きです(ヤバイ感じかどうかは当店で判断できます。いくつか検査して、ダメかどうかお伝えします。検査は無料で数分で終了します)。
・・その場合あえて治療するなら、注射しか効果ないですね。
治すのは結局、時間である場合が多い。安静・休息が吉。
整体術はその環境を整えるものですね。環境がいいと早く治りますから。

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