カンフー道場までの、私の歩み6

様々な紆余曲折を経て、今現在はプロキックボクサー、プロ総合格闘家とスパーしても・・
こちらが圧倒するか、まあやられないですむ・・というところまでカンフーが身についてきています。
これはスパーリングをいっぱいやってきたのもありますが・・
やはり立禅などのカンフー独特の練功を、十数年にわたって着実に積んできたからだ、と断言できます。
この部分において、他格闘技家に圧倒的なアドバンテージがあるのです(信じられない方は無料体験どうぞ)。
ここまでやれば、町のヤンキーみたいな奴とか、クルクルパーっぽい奴にアッサリやられる・・なんて気は全然しないです。
でも型しかやってないか、禁じ手の多い格闘スポーツだけだと・・けっこうコワイとおもいますね。
実は、格闘技・武道などを長年にわたって熱心にやりながら・・
「実戦になったら、本当にオレは強いんだろうか?」
「イザという場面で、不用意な一撃に沈んでしまうのではないか?」
という不安でいっぱいだったりする人は少なくないのです。
何年やっても、黒帯でも師範になっても・・
その不安を払拭できない・・
かつての自分がそうでした。
それではまずい。
そうではない、本当の武術が当道場の武術です。
暗示とか、ハッタリでなく、根性とかでもない・・
あらゆる条件で、どうくるか分からない相手に反射的かつ的確に対処し・・
しかもその反撃には、強力な剄力が秘められている・・という。
これは私の理想の武術であり、集大成なわけです。