カンフー道場までの、私の歩み7

一昨日より、自分の体内感覚にまた大きな変化がありました。
意拳・太気拳でいうところの「手が利いている状態(簡単に言えば推手が強くなった状態)」になれた時と・・
同等以上の喜びと快感が体を突き抜けました。
こういう感覚は、内功武術独特のものですね。
習ったのでできました!というのでなく、自分の体が教えてくれた・・と言う感じ。
どのようなものかは、無料体験かセミナーに来られた方に実際にお見せいたしますが・・
ようは体軸で、自らをコマのように回転させつつ相手を巻き込んでしまうか、あるいはバックを取ってしまう動き。
阿吽会の阿久澤先生の動き(ユーチューブ参照)が自分でもできた?・・と言う感じです。
格闘家の会員の方にスパーリングで何度も試してみたところ、何度でもかかってしまうようでしたから・・
とりあえず良しとします。
この感覚を用いれば、本当に力をほぼ全く用いずに相手を倒して制することができそうです。
これまでは現実的に、格闘技に熟練した大の男を(あるいは格闘技未経験でも体力が相当ある男性を)、
女性がガチンコで倒して制することは不可能か?ある程度は力がないとなぁ・・
と思ってきましたがそうでもないのかもしれない・・と今は思います。
(体力はあるにこしたことはないし、増強を図るべきですが、圧倒的に体力に勝る相手にも十分に勝機を見出せる技術が確かにあるということですね)
そして、実は、この感覚は寝技にも応用できそうというか、上級者は使っているようでした。
私もこの感覚で、寝技もまた違う動きができる気がします
(もっとも、打撃技に対して全く無防備でいいルール内での技と、実戦だとまた感覚が多少違って、使い方も違いますが・・)
直線でなく円運動で・・というと、ナンダ合気道等で常識じゃないかw
と思われるかもしれませんが、チョット違う。
しっかり体軸を認識していること、つまり立禅ができてないと、なんとなくやっても不可能です。
あとは自分の制空権を維持しつつ、あいてにプレッシャーを与えていないと・・
普通にカウンターを食ってしまうだけです(笑)
この辺はやはり、かなり立ち方、歩法に熟達していなければ・・つまりカンフーがなければできないと思われます。
あとは実戦の当て勘?もいります。相手の出方に応じつつ、機をうかがい瞬時に判断することですね。
非協力的であり、むしろ全力で抵抗してくる相手に対する、体軸を利用した巻き込み技という感じ。
本当に自由攻防で決まる、合気道の入り身投げ・・と言ったほうが分かりやすいでしょうか。
まあ・・興味をもたれた方は無料体験かセミナーでお会いしましょう!

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