カンフー道場までの、私の歩み9

休日にまた違う格闘家の方と、このたびの技の進展から派生した・・
いわゆる合気上げの訓練(互いに正座し、受けは全力で両手首を押さえつけ、取りはその力を外して投げる練習)をやってみました。
思った通り、先日からやり始めたバックを取る投げ、の感覚を生かせば合気上げも上手くいくようです。
合気上げは肩の力を抜く感覚を得るためには最高に近い訓練だと思います(ほとんど最近やってなかったが・・)
ヨシ!この感覚で柔術も・・と思いましたが・・これはまだまだ研究段階ですね(笑)
でも、だいぶマシになった気がします。円運動で、力を抜いて技術しか使わないつもりで・・という感じがそこそこできた。
しかし、まだ?打撃技とセットでないと、感覚が狂ってしまう部分がある。
このバックをとる投げは、柔術の先生曰く「『ムササビ返し』という骨法の技だね」とのこと。
阿吽会の阿久沢先生も佐川派大東流のご経験があり、骨法の堀部氏も同様(大東流三段らしい)ので・・
点と線がつながった感じがしました。
この技は、柔道や柔術等組み技格闘技をやり込みまくっている方、デカイ方にも容易にかかります。
引っ張ろうが足掛けようが、タックルしようがビクともしない猛者がアッサリ地に這うか、バック取られる。
もっとも何回もやっていると・・読まれて下がってよけられたりするので、
カウンターのタイミングを掴まないとダメですね。
また、打撃技を推手の感覚を生かしてさばき、制空権を掴んでいないと、これも逆にカウンターの危険があります。
やはり立禅等、カンフーの基礎訓練をやりこんだ上での極み技・・というようなものです。
いやしかし、格闘家の方はさすがで、私が何回か見せて説明して差し上げると、
もう近い感じになる。一般の方とは身体能力も理解力もケタが違う(チョット違うけど、来週にはもっと近くなっていそう)
・・興味のある方はぜひ体験にお越しください。
(女性の方には寝技みたいな密着技はかけませんので、そこはご安心を(もし希望があればやります)。また受け身ができない方は投げませんので、そこもご心配なさらずにお越しください。また体験したとして入会をしつこくせまったりは絶対しません。逆に自分で目的意識をもって取り組まないと・・強制は不可なモノです。)
体の使い方をそっくり変革するのが最終目標ですね。そういうのが好きな方が向いてます。

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