カンフー道場のコンセプト~武術編13~

武術をビジネスとして捉えた場合、いかにユルく練習するか・・を研究したほうがいいと思われます。
合気道のように全くスパーリングを行わず型だけを繰り返すという、水垢離(ミズゴリ)のような感覚のもののほうが、自分が実は相変わらず弱い・・ということから目を背けられて?
素質がなくても続けやすく、何段とかになって素人にタマゲてもらえたりして、ある種の人間は満足できるでしょう(内容を薄め、本質を歪めたほうが悲しいかな人が集まり商売になりやすい・・)
少林寺拳法も似たようなものですが、これも女性や子供にも、そこそこは受けがいいですしね。
ただ、ホントには使えないだろうな・・というのは内心分かった状態でやらないといけないという・・
なんとも奇怪な本末転倒があって、真の武術を求める人は去ってしまう。
そういう方の受け皿に・・というのが現在のコンセプトです。
何か武道をやってみたい・・と言う方は、とりあえず他でしばらくやってみて下さい。
そして自信がついたら(あるいは壁を感じたら)、私のところで体験してみて下さい。
相手が格闘家であれ、巨体の外人であれ・・
一切の制限なしで、自由にかかってもらってキッチリ制する。
そういう確かな技術と自信がありますか?
何十年やっていても・・
そんな方にはまず出会えないです。
カンフー道場にはそれがあります。
再三もうしあげる通り、一朝一夕にはいきませんが・・
10段になるより、チャンピオンになるよりも、実戦能力がはるかに高いのがカンフーマスターである、と断言できます。
興味のある方は、どんどん体験に来てください。
私をやっつけるつもりで、遠慮なくどうぞ!
この人とやってください・・という感じでもいいですよ。

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