気の医学のしくみと、本当の怖い話2

気功は危険なものか、というと、そうでもないです。
日常動作のすべて、行住坐臥、いつでも人体に気が流れている以上、つねに気と付き合わざるをえない。
誰でも気功を修行している、気が人生を支配している、という風にもいえると思います。
ようは火のようなもので、上手に付き合う必要があるというだけです。
気を集めすぎてもいけないし、必要以下に減らしてもいけない。
腹八分の気の状態がベストなんですが、何回か「ハラくだし」しないと按配がわからないですね。
これは自得しかありえません。
また、意識とカラダの関係性を知る、ということは、あらゆるスポーツに通じるものでしょう。
また日常生活を送るうえでも非常に有意義なはずです。
がむしゃらな独習は避け、経験豊富な師の助言をうけていけば、基本的には何の問題もないはずのものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA