まずは武術を見る目を養おう!

中国武術の古いことわざに、良師三年という言葉があります。
これは三年なんでもいいから習うより、三年かけて本当の先生を探したほうが結果的に早く身につく・・
という、急がば回れ的な意味です。
これは本当に真理です。
すばらしい素質のある人が一生習っても、ほとんど意味ないようなものから・・
素質があまりない人でも一年ぐらいでそれなりになるものまで・・
本当にピンキリで、実は9割ぐらいは前者というのが現実です。
ただ、素人判断では、なんとなく派手で見栄えのするもの、よくは知らないが有名なものを選びがちで、
一割もない本物を探し当てることはなかなか困難です。
しかしながら、今はインターネットもあり、昔の人が三年かけた情報収集が、だいたい三ヶ月程度でできるでしょ
うから、ぜひとも自らの目で、カラダで本物を探し当てていただきたいと思います。
先入観を排して、本当の武術というものを見抜く目を養って、それから入門する。これが最短コースです。

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