最近の私の技と心境。

最近は「幽☆遊☆白書」の戸愚呂状態というか
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↑これになれない笑
まあ試合でもないので元々全然100%ではないにしろ・・
今はだいたい20~30%でいかないと、プロでも確実に大怪我するか死亡する気がして、できません。
(プロも絶対、練習ごときで100%は出さないですけどね。ダルビッシュが戯れに草野球で登板したとして、肩痛めるほどの力投するわけがないのと一緒)
まあ軽~くスパーリングまがいのことをしてみせる場合があるか、組み技限定にしてやる、という対応にしています。
身体じゅうに気が満ちた状態、気が出ている状態になれば、相手がスローモーションのように感じられる。
おそらく脳内麻薬?で覚醒した状態になるんでしょう。
相手が誰であれ負ける気がしないし、何人でもこいという気分になるし、事実それができる。
また、対峙した相手は蛇ににらまれた蛙というか、もう戦いたくなくなる。
こう書くと中二病みたいですが、これは事実ですからね笑
故小野田寛郎元少尉は
「本当に命を賭けなければいけないと必死になった瞬間、頭が数倍の大きさに膨らむ感覚と同時に悪寒に襲われ身震いし、直後、頭が元の大きさに戻ったと感じると、あたりが急に明るく鮮明に見えるようになった」
「相手が射撃をする直前にサッと身をかわして銃弾を避けることさえできると思いました」
と語っておられるのですが、非常に近いものがあります(小野田少尉は剣道の天才でもあったようです)。
私の感覚は、全て立禅等の内功を練る訓練から来たものですが、ほとんどあらゆる格闘技の経験を積んできた
ことも非常に大きいと思っています。
なので全ての格闘技に敬意を払う気持ちもありますし、逆にカンフーだけではカンフーの理解そのものも難しいだろうとすら思っています。
なので今は組み技をよく取り入れて、総合格闘技のように安全にやる方向でやっています。
これも回り道のようで近道じゃないかと思いますね。
あとは・・
私が仮にプロのリングに上がれば勝つでしょうが、下っ端プロは死んでもおかしくありませんし、
それは耐え難い苦痛ですからイヤですね。。
強盗とかならまあ・・害獣駆除だからしょうがない?部分もあるけど、
真面目に格闘技練習してる兄ちゃんを、自分の名誉欲とかのためにぶっ殺したくはないんですよね。。
(それをしてる人より精神的に上だ、とかいうつもりは毛頭ないですが)
まぁそんな感じです。

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