この動画で実戦を語る。第二弾。


これはボクシングのチャンピオンと、詠春拳(ブルースリーの創始したジークンドーの原型)の師範との試合の映像です。
これを見てどう思われますでしょうか。
私はこの詠春拳の先生は、かなりの使い手と見えます。
構え、歩法、動いた時のカラダの統一感・・どれをとっても一流でしょう。
相手ボクサーとは体格もリーチも相当違いますから、結果はごらんのとおりですが、まあ恥ずかしい結果でもないと思います。また、詠春拳は、素早い目突き攻撃がメインといってもいい拳法ですから、グローブルールには不向きです。
このぐらい体格差があれば、相手がド素人か、打撃はできるが組み技や寝技は全くできない等・・
何か弱点がない限り厳しいのが現実です。
両手推手による崩しは、体格差があっても有効ですが、打撃力・組み力・打たれ強さ等は当然負けることになりますから・・
最終的には体格がいい方が有利なのは否めないですね。
ただ、そこをかなり乗り越えていけるのが真の武術の醍醐味ですし、カンフー道場の真価でもありますから・・
本当に、リアルに強くなりたい方はこれが一番だと思います。

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