武術に対する一般の方の認識は相当間違っている。

当道場に体験に来られた方の中のある割合の方、もしくはボツになった?がTV製作会社の方などは
「私は元少林寺拳法部の主将で、コーチもしたことがあるんですが・・」
というと少し気色ばむというか・・
{この人実はすごい人だったんだな・・これはすごいのかもしれない}という顔をする笑
有名な武道の黒帯はすごいか?優勝した人はすごいか?
いやいや、私がやっていることができれば、少林寺拳法や空手が10段でも小学生でも同じようなもので、プロでも歯が立たないという、真のごまかしのない武術、真武の追求なのです。
だからそういう「実績」は無意味というか、それを強調する人は素人をビビらせてるだけですね。
本当に武というものを理解している人からみれば、100円ショップの皿を床の間にならべて飾ってる人みたいなもんです。
私も金が欲しいかといえば欲しいし、有名になりたくないかといえば、なりたくもある。
でもそれよりも確かな武術の実力が欲しい、という気持ちでやってきましたし、その努力の結晶がこの道場の技術です。さらに進化してきていますし、これからもし続ける。
習うんじゃなくて開発する、という気持ちでやっています。習ったって絶対コピーできないもんですから。
10年ぐらい私のカバン持ちしたって意味はそんなにない笑
カンフーに限らず、すべて芸事はまぁ芸術と一緒で、自分の感性を磨き、育てるもんで、先生があれだとか相手がどうとかは二の次三の次なんじゃないでしょうか。
まぁ大学院的に、自分なりのテーマを自主的に研究していかないと・・
出席率を稼ぐとか単語や年号を覚えるとか、無意味な方向にパワーを使わないことが肝要じゃないかと思います。

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