空間の支配ということ。

これがもっとも重要だと思います。
サンドバック打ちをいくらやっても、ミット打ちをいくらやっても・・
自由攻防のときはそのとうりには動けないものです。
ストレス解消とか体力作り、初心者がとりあえず慣れる、という意味においては最高ですけどね。
プロ選手のKさんも、この空間の支配が課題ですが、身につけるのはまだまだ先になりそうな感じ。
これができれば、40歳過ぎようがまだまだどんどん伸びますよ。
ひたすら内功を練る。この訓練を怠ってはいけません。
拳舞の動きは、ほぼそのまま両手推手、自由攻防の動きになるから不思議です。
相手が大きくても、プロ選手でも普段どうり動けばいいだけで、何も問題はない感じになります。
やはり無意識レベルのバランス、力の切れ目なく変化する等、最重要課題は立禅と各種錬功に完全に集約される。
この訓練は価値がありますよ。あらゆる武道の極意。達人の中の達人の動きの追求という感あり。
ここまでやってこそ真の武術ですが、まずは武術を好きになってください。
私のこともある程度好きになってください笑
で、強くなることで自分の劣等感?を肯定して昇華するというか。
地道にやりましょう。
強くなれば立派な人間に・・私もなりたい笑
まぁ弱いままよりいいでしょう。

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