「対すれば相和す」という心境になってきた。。少年部も設立するかなぁ。。

さきほど銭湯に行ったところ、見知らぬ大柄なおっさんが、私をジーッと見ていた。
なんだ薄気味悪いやっちゃ・・と思ったが、まぁ気にせず服を脱ぎ風呂場へ向かうと、まだジーッと見てる・・
一週間ほど前なら「何だコラ[emoji:v-26]」と、口には出さずともそういう態度をとっていましたが・・
今回は目礼しました。相手も目礼したので
私「どこかでお会いしましたか?」
おっさん「いえ、初めてですけど」
私「なにかありますか」
おっさん「いやあの、スポーツマンぽいなと思いまして」
・・ここでナンダこいつ笑、とは思いましたが、腹立ちはしませんでしたね。
ラグビーやったことがあるとかいってましたが、何すかね、ホモのナンパすかね笑
私は20年近く武術をやってきて、武術家というものは大量殺人鬼のような感覚をもっていないいといけないと思ってました。一週間前までは、です。
今は脱力したほうが技がかかるというか、怒りながら戦うのはエネルギーのムダという感覚があるので・・
なんというか闘気をだすことをしないんです。そのほうが強いから。
ここにきて合気道の極意「対すれば相和す」という精神が理解できました。ハラのそこから、ですね。文章じゃなく。
だから怒りの感情は出したくないし、なんとか調和することにもっていきたいというか・・
むしろ、だいたいどうきても調和できるという確信がある。
これで、子供にも教えていい気がしてきましたね。
従来型は理性的な人オンリーですが、この技は教育にもよくて、むしろ理性が育っていくと思いました。
そういうことで、小学生や中学生も入門は可としていきます。
でも技術は簡単じゃないよ。あと話をきけない子はダメかな・・基本ぜったい怒らないからね私は。

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