中高年や女性、子供でもできる武術を作るのを直近の目標としてます。

私自身はまぁプロ格闘家に今からでも充分なれるし、チャンピオンも目指せると思いますが・・
そういう人だけに武術や格闘技があるわけではないですよね。
むしろ自信がない、体力がない、自分は人より弱いと劣等感を持っている方にこそ、本当に強くなって自信をもつ
ということが必要なわけですから・・
今はいわゆるセンスがない人や、全くの初心者などがどうリアルに護身できるようになるか、ということを研究しています。
それにはまずムダを排除すること。無意味な型覚えるとか昇級試験のための形式的練習をするとかはナシ。
あとは体力に頼らない自分の技を作り上げること。
また、向こう見ずな若者がやるようなムチャな練習でなく、合理的な有意義な練習のみを行い・・
真の実戦の場である日常生活に支障をきたすような、本末転倒を起こさないよう気をつける。
スポーツは若い現役時代の一時の実力を競うが、武術は一定の実力を維持向上させつつ死ぬまで続けるものです。
健康養生法でもありますからね。
リアルは厳しいもので、体力に勝る者が全力を振り絞って襲い掛かってきます。
それを制する練習は・・
日常の一挙手一投足に意識を張り巡らせ、身体意識を変えていく、という方法が最適解だと思います。
体力は有限、技は無限ですから。
人間はこんなレベルにまでなれるものか!と思うぐらいまでいきたいですね。
私もまだまだ伸び白はありますから、アンテナを多方面に巡らせつつ精進していき・・
指導者としてもスゴイ!といわれるようになりたいと思いますね。

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