この土日の練習後記。

土曜日は格闘家のKさんが来られて、先日の試合の勝利報告をいただく。
両手推手の感覚が大いに役立ったとのことです。
寝技は達人なので、組むために推手を使えばまだまだいける。御歳40歳で久しぶりに彼女できたらしいし。
 
まぁ年上のね・・おらぁ年下しかむりでごわす。。
・・日曜日はSさんが来られる。
両手推手やりながら、また推手じゃ見たことない技?を開発してしまいました。
上体を反ってしまうと、推手としては既に失敗ですが、そこから粘る相手には相撲の小手投げ的な技が有効。
相手が前傾してなくても、腰が浮き気味に耐えている時にかけると鮮やかに決まります。
押し崩すどころか投げてマウントとる、もしくはそのまま肘固めで一本勝ちできます。
肘極めて無理にやるとまず決まらないし、危険なんでそこはご注意ください。
また一つ発見!
 
力技だなぁ・・という部分は必ず工夫の余地があります。
非合理性を感じたら、多面的に考え直すとなんかアイデアが浮かぶ。
その時の技が真の技で、「ハイ足の位置コウで手はこのカタチ・・」なんて習ってもほとんど意味ないもんです。
自分の武術は自分で作る。これ持論です。
貴乃花に寄り切り習ってくる的発想では一生ハカがいかないと思います。

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