昨日日曜日の練習について。

昨日はSさんと中学生のY君の参加。
推手と相撲は違うけど、当道場では立ちレスリング的にやってもいいので色々と発見がある。
もっともスタンダードな推手のように空間を作っておかないと、打撃の攻防につながりにくくなるので・・
時々模擬ナイフ両手持ちにして確認しておく必要がある。
この日力の強いSさんのおかげで、この日相手に脇を差されて不利な状況からも逆転する技を発明しました。
普通は巻き込み技で対処しますが、そこから柔体化して逆に押し返すというもの。
基本的に「この野郎っ」的な心境でやると決まらないです。
やっぱり意識というものが自分と相手を支配しているということがあるんでね。柔体化のヒミツはそこにあると思います。
まぁ何事も習ってもできるというモンでもないけども、練習に来て私の技を受け続けていると・・
抵抗力がついて普通の人には負けなくなるんで、しょっちゅう練習に来るのは大いに意味はありますよ。
そういうのが実戦で絶対使えますから。
教えたわけじゃないけど自得した本物の自分の技の一つですよそれは。
↓これを中学生のY君が習いたがって見学に行ったとか

カッコイイしすごいけど、武術とかそういう目で見るとチガウんだな。。
戦場ではアクティブなやつほど早く死ぬとか。
私の武術は80歳でもできるはずのもので、すぐにクタクタになってしまわない。
そういうのは大事。
50M猛ダッシュみたいな動きはそう続かないんで、ウォーキングというか拳舞のように動くのが至上。
我即宇宙笑
ま、いろいろ手をだしてみる時期もあっていい。
自分はいまコレだけでいいなと思う。いろいろ参考にはするけどね。

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