私の武術は見世物手品にあらず。達人になってはいけない!

武術雑誌やDVD等で紹介されてるいろんな流派の技などの大半は見るべきものがある、と思います。
ナンバ歩きの先生だって、ちゃんとした技術もあるし参考になりますし、まぁリスペクトしてますよ。
私が見聞きした範囲ではアレだというだけで笑
私の最近やりだした柔体化というのは、一面識も無いですが日野晃先生の動画やシステマなんかが近い気がします。
練習しながら自然に出てきたんで、マネをしたというのとは少し違いますけどね。
ただ故佐川幸義先生の語録にもありましたが「説明しながらやる技になってはいけない」ということがあります。
一つの状況設定・・例えば両手で片手を全力で掴んでいる状況設定の元に掛かる技と
自由推手や自由攻防の状況で実際に掛かる技は全然違う!という ことは充分理解しておく必要があります。

当たり前のことですが、自分だけじゃなくて相手もどんどん動くし、技も仕掛けてくるしフェイントや心理戦もあると。
その中で有効な技じゃないと、武術でもなんでもない。
素人の方は騙されてしまいますが、本気で自由に暴れまわる相手を制するものじゃないと実際にはまったく使えません。
なので私の武術はどちらかといえばむしろ格闘技寄りというか、神秘の技を目指してないんですね。
むしろ達人になってはいけないと思ってるぐらいで。
超人を目指す!とは言ってますがね。いいでしょう?バカっぽくて笑
神技を気取ってる奴は・・私の道場で2ヶ月ぐらいやってる会員にも負けるんじゃないかと。
むしろそういう「先生」の仮面をひっぺがしてやりたいほうですね。

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