本日の練習。※追記あり。

シルバーウィークも練習ありましたが、なかなか時間がとれず更新できませんで失礼いたしました。
いろいろ考えて練習していくといいと思います。
今日は初段のHさんの他、格闘家のKさんも来る予定だったが間に合わず、朝練にはHさんのみの参加になってしまった。
あとでKさんは別枠で、結局一人づつ練習。
Hさんはもう組み力は相当あるのですが、意外とパンチ力がなかったり、まだまだポテンシャルの半分ぐらいしか発揮していない感じ。
それでも力勝負で五分以上あるんで、あとはテクニックがあれば3段は狙える。
ちなみに三段以上はプロ格闘家並み程度という基準。頑張ってほしい。
Kさんとは立ちレスリングで何度も立ち会う。両手推手だと絶対勝てるけども、立ちレスだとたまに負ける。。
検証してみると至極当然なのだが、一応説明しましょう。
両手推手は相手が打撃ないし武器で攻撃するのを防ぎ、逆に自分が打撃乃至武器で反撃するためのスキを作り出す、という趣旨の練習。
立ちレスリングは互いに素手かつ打撃技を使わない前提でとにかくテイクダウンするという競技。
重なる部分が大きいですが、立ちレスのほうが自由度が高く、背中を丸めて体制を低く、いわゆるクラウチングスタイルでよい。
ただし体勢的に打撃の攻防がほぼできない。パンチも蹴りも背中が丸いと腰が回らず、全く威力が出ないためです。
ひざ蹴り等も防ぎにくいし出しにくい。
一方の両手推手は、自分の打撃技を常に出せる姿勢を保ちつつ、手を主に使って行う変則立ちレスリングである。
そしてそれが、打撃ありの攻防にほぼ直結するのが特徴。
結局私も頭を低くしてクラウチングスタイルとなって立ちレスすると全然負ける気がしなかったので、やっぱり内功は重要であると思う。
(もっと広い場所で時間かければスタミナゼロなんできついのは私のほうですが、このルールなら世界一強い云々には興味が持てない)
まぁいずれにしろ、ノールールになればまた展開違ってくるし、あらゆる分野にある程度は通じておくべきだと思います。
本気でボコりあう時には、寝技が強いということも非常に武器になります。知らないと全部食ってしまう。
寝技しか知らない、というのも相当コワいですけどね。。
ま、毎回ガチンコで総合ルールスパーしてたらみんなニートになるしかないですからね笑
そこはケガなく、笑顔でフィニッシュしましょう!
追記
最近は原点回帰というか、実戦性を追求すればするほど、結局は意拳・太気拳に組み技を加えたものになっていくと感じる。
いろいろ新技等考えたりしたが、結局いかに殴られず殴るか、投げられず投げるか、抑え込まれず抑え込むか、という単純命題にすぎないので、奇をてらうことは全くないと思うし、今まで通りでいいと思う。
スタミナはこの一年ぐらいでまた相当落ちたので、もうとににかくテクでいくということを徹底したい。力技の排除。
Hさんはもう二段でもいいけども、だれか実力者と一回やってみてほしい。相手求む!体験者でもいいから・・

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