今週もぼつぼつ練習した。

人によってアドバイスは違うけど、今は「力も技のうち」は言わなくなりましたね。
今は・・力の出し方は必須だけど、50Mダッシュのような力ではイカンと言ってます。
100キロマラソンやるつもりで推手しようということです。
寝技も「スタミナ切れてからが練習になる」という人もいますが・・
要は2Mぐらい相手を押せばいい、でなく、ずーっとできるような動きで対処してみようということです。
力んで焦っちゃダメ。

これは有名な辰吉VS薬師寺戦。当時辰吉の大ファンだったな~。
辰吉は2Rあたり?で左拳を骨折したという話もあるが、今見ても薬師寺のほうが上手かな・・と思う。
薬師寺は一度もKOはおろかダウンすらなしで引退したんですからね。非常にクレバーです。
辰吉は倒し倒され・・後半はやられまくりの印象。ケンカファイトスタイル。
ボクシングも初歩は根性勝負の殴り合いで、最高レベルになると感情抜きでただ淡々とジャブやらボディ、コンビネーションブローを打っていく。
亀田は好きじゃないが、絶対にレベル高い。三階級制覇したバケモン。和製メイウエザー(小物感)。
カンフーもある程度まできたら淡々と仕事人のごとくやるのがいいと思います。
気迫とかで相手がビビるのは初歩まで。カーっとなってもあんま意味ないどころか逆効果。
相手の様子をみながら自然に変化していくというのが負けないコツかな思います。そのほうが疲れないし。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA