最近私がやってる投げってようは変形の腰車だな。。追記あり。


これが一番近いですね。柔道だと首絞めて投げると反則なんだそうな。
自分のは①完全に絞めてるバージョン②やや開けて体落とし風、の2パターン。あと足サバキは違うかもしれない。
柔道と違って、綺麗に投げることよりは力をなるだけ使わないこと、投げた瞬間には完全に袈裟固めしてること、を重要視してます。
あとは柔道少年・初心者オッサンに多いのは・・
体の軸がブレブレでやたら投げの打ちこみ何百回も頑張っちゃうタイプの人。これでは絶対投げなんか無理。
打撃に例えれば、手打ちのジャブみたいなワンツーしか出せてない人みたいなもん。実戦じゃ当たっても効かないからどんどん押されてボコられる。。
だからまず技のかけ方よりも腰の構えとか、自分と相手の重心をコントロールする法を学んだほうが合理的かなと思います。それが中国拳法の発剄とか発力という練習になります。ようは良い姿勢のクセを付ける訓練ですね。

ただひたすらに数をたくさんやってもセンスあればできますけどね。目的意識を明確にしていけば、もっと早く身についてくるし自然と応用がきく気がします。

あとこの谷落とし。これは四段のKさんから習って以来の得意技。これでさっきの腰車と前技・後ろ技両方できる。
これも相手次第で、合気道の入り身投げのようにしたり小内巻き込み的にしたり・・バリエーションあります。
ようは・・パンチでも投げでも蹴りでも関節技でも・・
なんでも効けばいんですよ。相手に効果が出れば。でもそれがなかなかできないもんで武術というのは難しい。
相手の圧力を殺して、自分の型にハメるのが強いということなんでしょうが・・

持って生まれた体格という、どうしようもないものを除けば・・
やっぱ姿勢の力ですね。あとタイミングとか経験ね。ちなみに怪我しないように投げはねらってくださいね!

追記
柔道やボクシング等、競技格闘技は若いうちにしかできないか、中年になってから本腰で始めたりしたらケガをするイメージがある。
また、ルールを厳守するので実戦ではアタフタしがちである。

当道場においてはあらゆるルールを取っ払い、体重制限も何にもないし相手が複数いること、武器を持っていることも当然想定の上である。

おかしな事件などが多発する現代において、どんな格闘技よりも自信をもって護身できるということは無論だが・・
当道場の技法を学ぶことで自分自身の心身を見つめなおして内省し、多少なりともまっとうに生きていくための道しるべになることを自戒も大いに込めて願うものである。

キャプチャlo

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