感情の抑制といふ事。

今は初期の頃と全然考え方が変わってきている。かといって初期に書いた部分は消さないけども・・
それは成長記録ということで。
今は普通に社会人として働き、ローンを払ったり出張したり家族と過ごしたり・・という一般人の人生の平和をフツーに守る、ということだけですね。
ムカついたらとりあえずブン殴るか悪態の10もつく・・というバカのレベルにチューニングを合わしてはいけない。
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ハラワタ煮えくり返るほどムカつくつく奴のたいていは発達障害というか、まぁ病気なんだな。
親に愛されなかったか先天的ななんかか・・そう思えば気の毒ではあるが、ブッ殺す対象ではない。
武術というのは実戦的でなければならないが、他人と争い傷つけるのを熱望するというのとは違う。
感情的になってきても抑制的に対応しないと、我々はそこらのプロ格闘家より強いんだから・・
まぁ相手は死んじゃうか重症になり、平和な人生はパーになる。
それが武の達人の道とはとうてい思えないね。人をボコボコにしても全然楽しくはないもんですし。
コンクリートジャングルで素人投げたら死ぬか骨折、殴ったら硬膜下血腫とかですよ・・誰得??
超少数派のバカ野郎のために人生を棒に振らないで、もしエンカウントしても抑制的に対応すると。
これが実戦の極意だと思います。つられてワーっとなっちゃわないのが胆力であり自信。もちろん防御も完璧じゃないといけない。
自由推手が強くなると格闘家相手にでもコレができます。まず体験しましょう!
逆にどうきたってこんな奴おさえれるよ・・と思ってるしその構えがあると相手も何もできないもんです。
暴力とかキライ、苦手・・な人もこれならできるというか、身に付けて損はないですよ。

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