う~ん・・ほぼ太極拳の動きでいいな。全然力いらない!?

最近ほぼ「完全に」脱力したらどうなるのか・・と思ってやってみると・・意外といける。
最初の自分の動画、初期ののH田さんとの自由推手動画などみると、あ~カタイなスキが多いなと感じる。
カタイと力の出所が相手に伝わってしまう。柔体というのはステルス作戦のようなもので、これが可能なら体格差を楽々と凌駕する。
意拳の功力も必要というのはある意味先入観で、本当はほぼ力はいらないのかもしれない。
全く力を使わないことはほぼ不可能であるしその必要もないが・・なるべくぶつかり合わない。
そうしていると相手のアラがまたよく見えて、楽に制することができる。
筋力や体重はあるほうがいいけど・・そこを使わないのが最高の技術。
力んでるとたいしたことない。
まずは力を出せ!というのが初心者への指導方針だったが・・どうしようかな。。
私の実感としては立禅も柔の感覚で立つといい。練功もすべて柔。
剛はいらないのかもな・・もっとも相手しだいだ。また変わるかもしれないが・・もうパワー至上主義になることはないな。。
デッカイおっさんを術で封じることができないと、護身術じゃないよ・・

やわらかいほうが勝つ!と思う。また練習しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA