「最強を目指す」「最強を名乗る」矛盾?護身とは何か。

格闘技の試合的な強さ基準というのはホントにまぁ商業的というか・・

見世物ショーとしての売り出し文句といった感じがしますね。

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この画像のとうりで、ボクシングのバンタム級とライトフェザー級の二冠王なんて言っても ・・
私はミドル級ぐらいだしな・・とか。違うルールでやったら全然だろうし。
お互いわざわざガリガリにヤセあってから殴り合って世界最強を決める??なんやねんソレ?というね。
「リングで俺の強さを証明してぇ」という気持ちはわかるけど・・
それは人生であんま役立たないんだよね。金になるのはトップ級だけだし、若くないとできない。
そもそもバットやナイフ持ってきてもいい実戦において一対一の素手だけを語って最強論争とな?という・・
まぁキリがないですね。イスラム国のほうが強い米軍が一番・・とかになってくる笑
だから・・
そこは意味ないと思っていますね。
ただ実際何かあれば落ち着いて・・基本一応は法律の範囲でうまくサバいたり抑えたりできるということでしょうね。逆に言えば何があってもいつでもその用意があるという。
そこはメチャクチャ大事なとこです。
「敵」ひたすらボッコボコにするなんて「龍が如く」かと笑
身を安全に処すという。それも長期的に保つということで適切に対応すると。
小さなご近所トラブルもエスカレートすると殺人事件になる。
ここを間違えると刑務所ぐらしのほうが長い人生になります。武道なんかやったばっかりに・・
普通の人生を守ることができるレベルを徹底すればいんじゃない?
それがないとこが多くてね。全然使えないという。。
それはホントに無駄っていうか詐欺でしょう。だからこれをやったほうが・・ということね。

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