格闘技の危険性と実戦・武術について

私の世代的に超ナツイ!!
でもこのぐらいでもこんな大けがする場合あるわけですね。レアケースというか、元々ケガしていたか頸椎が弱いんだとは思うんですが。
しかし格闘技とかやりたい若者や中高年の方は、この現実を知っておいたほうがいいでしょう。

ガチで殴り合い蹴り合い、投げ固めあうというのはリスクが高い。死ぬか半身不随もあるということ。
この藤野君だって、完治じゃないと思うよ。。後遺症はあるだろうし、今後老化していくとますます再発の危険が高まる。背骨のケガというのは怖いもので、手術で治るというもんでもないです。

私のとこでケガした人はいないけど、こういう練習をほぼしないからですね。
自由推手に熟達すれば、実はこの手の練習をしなくても実力がどんどん上がる。
そもそも実戦はもっと危険です!
いつ襲われるか、何人いるか、武器は何個持ってるか・・全然分からない。
金属バットで殴ればボクシングどころじゃないし、体格の大小も、老若男女もへったくれもない。
だからなるべくやらないわけだ。身内に被害が及ぶ可能性もあるし。
やるにしても格闘技の試合とはだいぶ様相が違う。そこを理解して実戦に備えなければいけません。
そこを学ぶのが武術ですね。スポーツマンじゃダメだ。武術家じゃないと。
自由推手の間合いを保てれば武器にも即対応できます。まぁ普通武器持ってるはずですからね。
そこらへんも考えてないと・・護身術じゃない。
「とにかく全力で戦えばいいってもんじゃない」ということを覚えておいたほうがいい

と思いますよ・・

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