護身術の実際。※追記あり。

まず棒術というか、棒ありの格闘。

これは結局柔道というか総合格闘技風になっいている。
棒を鉄パイプなど殺傷能力の高いものに変えると、全然間合いや緊張感が違ってくるでしょう。それは仲間内では到底無理でしょうが・・
素手で殴ったりこのくらいの棒で殴るよりは、柔道技でいったほうがいいと。お互いディフェンスできるので総合格闘技と大差ない。

これは相当危険といいうか閲覧注意なのだが、冷静にナイフで決着をつけるという感じ?
お互い踏み込めないために、致命傷には至ってはいないかもしれないが・・
自分のボディバランスに自信があれば今一歩踏み込んで刺すか、上のように柔道の投げを決めることができるでしょう。

これの中盤の、警官風の人が捕まえた奴に刺されそうになる時、うまく相手の腕を抑え込んで護身できている。
対武器の動画に共通するのは「(武器を持った)相手の腕を抑え込めたらいい」ということですね。
ここが推手の最大の効用で、まさに実戦で最高の護身術になるところなのです。
スポーツ化した剣道ではなくて、真剣相手の古流剣術はだいたい相手の武器を抑えていく技法になっていますが、これは本能的にそうなると思います。
素手の格闘技は馴れ合いというか・・やっぱスポーツなんだな。実際はこんな感じでしょう。
体を鍛えるだけでなく、バランスを鍛える。ナイフ等あれば倒されたら終わりですから。
剣道も銃剣道も、姿勢を非常に重視するのはそれゆえでしょうね。
柔道などのプラスアルファの技術としても、この立禅からくる内功・推手の技術があると非常に安心だと思います。
手に対する信頼感というかな・・
手が当たれば誰でも抑えられる、と思えば緊迫の場面でも・・ある程度は余裕が出て来ると思います。
追記
素人目には派手な大技などに目がいくかもしれないが、実際はパっと出した手に力が宿っているか否かだとか・・
相手のバランスを奪う力を常時途切れさせないとか、そういう何でもないようで有効な「技でもない技」が生死を分かつもんです。
なので日常動作まで立ち返ってそういうカラダの繋がり、連動感を把握して使いこなすことが・・
ナントカ大会で優勝したとか何段だとかいうことよりも何百倍も本質的な意義のあることだと思います。
そこは単なる筋力や体格を超越した「何か」がある。そこをつかんだらもう・・忘れたくても体が勝手に動きます!
詳しくは体験しましょう!待ってます(^^)/

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