出席率が悪い人は退化してたりするような・・

今や大体がチケット会員に移行したので集まってどうこうというのはほぼなくなったが・・
やっても結局は「どんぐり相撲」「どんぐりのシバキ合い」といった体になって・・
楽しいけどもあまり発展性がないかもしれないと思ったり。
戦う以前に「ちゃんと構えられない」「力を失わずに動けない」「相手の圧力に耐えて自分の技に行く体勢が取れない」という
この三重苦に結局やられて自滅している感がぬぐえない。
技云々でなくて・・
やっぱ「自分の問題」をクリアしてる人とそうでない人は相当違う(これにもレベルがあるが)
極論すれば畳一畳ないし二畳のスペースに収まる範囲の攻防が全てで、そこで崩されてしまうなら広くてもダメでしょうね。
だから個人練習の意識をさらに深めて、鋭敏な感覚でもって自己を見つめるという・・そういう内観がいると思う。
内観のために内観するのでなく強くなるために内観する。これが内家拳の練習。
結局そこだと思う今日この頃です。
しっかり意識を張って練習しないと、筋トレみたいに目に見えて筋肥大してくる類のものじゃないんで・・
そこは新鮮な気持ちでやってみると。ある禅僧の方の本に「毎回今日初めて禅を組んだ!と思ってやる」とあったが・・
なんか新感覚を見つけるのがいい練習で、惰性で時間来たらやるって感じは今ひとつ?
まぁまた練習しましょう!たぶん私が一番練習している笑

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