相手の力を抜ければ体格差を超えた技になる!B君なかなか良い。

今日は岐阜からお越しの二段のB君と練習。

前回はやや退化したかと思ったが、今回は元通り以上の成長がみられた。
こちらがわざと腰高になって弱体化し打撃を自由に出しても、うまく自由推手の状態に持っていくことができる。
思ったより以上に立禅の効果は出ているし、たしかに十分二段はある。
三段はもう少しか。
体格が小さいので力抜きの技を見せて、実戦で確かに使えることを立証。
「力がなくてもできる」というのは本当ですよ。
こちらの全力100%が相手に伝染すると、相手も全力を出して結果チャラか負けになる。
こちらが20%ぐらいだと、素人なら力んでスキを見せるので勝てる。
玄人ならば攻めたもんかな・・と迷うため、無意識にこちらに誘導されやすくなる。※超玄人だとそれも効かない。。
これが私の言う柔らかい技、柔体化の基本理合いであるが・・
毎回万能に使えるわけでもない。いわば変化球、シンカーのようなものです。
剛速球は体格や筋力がいるんですが、変化球は練習次第。
また緩急で翻弄するという方法は、ある程度の速球があってこそなんで・・
筋力もいるし、体をまとめて瞬時に発力する、いわゆる発剄も必要です。
単に力を抜くだけ、フニャフニャするだけなら力んでたほうがマシですよ。
その辺バランスよく鍛えれば・・
その辺の格闘技よりよっぽど早く使えますよ。
単にモノを殴ればいいとか受け技を練習すればいいというもんでもない。
自由推手の感じで相対すればいいというだけですから。
また練習しましょう!
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