武道を考える参考図書。追記あり。

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意外にもコレですね。
学生運動さなかの警察の幕僚長的な役割の、佐々淳行さんの本。
軍隊じゃないんで殺さずに制圧するという役割の機動隊を、戦国時代の軍師のように導き勝利する。催涙弾と放水車はあったけど、あとはあえて前時代的でなければならなかった。
あさま山荘とかは銃撃戦的なんでアレですが・・
これぞ武道の実戦、という感じですね。
これに比べたら総合格闘技とかボクシングの試合なんて完全にガキの遊び?にしか感じられないですね・・
大群のゲバ棒火炎ビン等、屋上からの投石または群集心理のほうがよっぽど怖い。
こういう軍団を作り上げて手足のように用いることがリアル武道なんですよね。
ま、一般人がやると凶器準備集合罪ですけど。。
これ昔だから土人発言よりよっぽど無茶してますけど笑 
この盾有効ですよね。
関東〇合の人みたいに複数人金属バットで襲ってきても、この盾あれば素人でもまぁまぁ防げるんじゃないかな?
似たやつアマゾンで売ってましたが・・盾なら車に積んでても多分OK?
・・とにかく実戦て丸腰じゃやれないぐらい危険なんですよね。
相手が素手でかつタイマンなんて絶対期待しないほうがいいでしょう。
こういう状況でも立禅のバランスで倒れない、崩されないというのは大いに有効で、武器の打撃力もむしろ最高に効くでしょうが・・
寝技テクとかはやっぱスポーツでしょうな。そんなことよりダッシュ力とかのほうが有効でしょう。イランことはないけどね。
追記
武道や格闘技は商売のために?ものすごい量の技を教えているが、実際にはほとんど実用的ではないと思う。殴る蹴るにしてもそんなたくさん種類があるわけでないし、投げるにしても私が使うのは三種類ぐらいである。
実際はその時の瞬時のバランスとパワーの勝負であり、あとは状況判断のアタマの勝負だと思う。
多彩な技を覚えるより筋トレするか、立禅などのバランスの訓練をするほうがはるかに即戦力。派手な技は出したあとやられると思う。

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