カンフー道場の特徴と昇段の基準について。少し追記あり。

これは私の独断と偏見?によるというのが当道場の特色です。

簡単に言って・・初段は素人以上になればいい。他で経験があるならだいたい二段スタートになるぐらい。
邪道な方法だとウエイトトレを頑張って、ベンチで100KGをなんちゃってレベルでも挙げるとか、懸垂を連続25~30回ぐらいできるようにするでもいい。それと初歩レベルの立禅等あれば素人よりは上ですね。
二段は初段の中で負けないレベル。経験とかいろいろ・・
三段は中級レベル。アマチュア選手なら上級レベルという感じ。体がまとまってこないと難しい。この段階で初段や二段の人は絶対勝てない壁を感じるはず。体格が大きいと早いだろう。
4段はプロ級。これはアマじゃないな・・という部分があってリスペクトするレベルが欲しい。
5段は変態級というかな笑 私の、誰に習ったというわけでもない?フワッとした技を身に着けること。これあれば怖いもんナシだが、ここまでやる必要あるかは自分でも疑問?
・・まぁ初段は絶対なれる。なれないなら途中で諦めただけですね。
ものすごく筋トレしないとなれないわけではないよ。それだけでもなれるぐらい簡単というだけで。
まじめにやれば誰でも・・という話。ちゃんと内功があればもっといいし、もっと上位の段位を狙えるだろう。
一般の方はいわゆる「技みせ」というか、こうきたらハイこうするよ・・
みたいな技と、スパーリング的な自由攻防の本物の技の区別すらつかない人が多い。
こう来たらこうする的技というのは柔道でも相撲やレスリングでもあるけども・・
実際に乱取りとかスパーリングで使えるかは別物だ、と当然わかってやってる。
型しかやってない人か、素人はそれで強くなると思ってしまうが・・
それは武道詐欺に引っかかっているのである。
実際はパワーをつけるか、バランスを鍛えて、シンプルな誰でも知っているような技を本気で抵抗する相手に使えるようにしたほうがいいに決まっている。
技なんてだいたいは机上の空論か、その技に入るツクリの部分に秘密がある。
力の配分とかタイミングとかね。形ではないんだな。
何回も言うけど・・
フツーのオッサンに本気出されたら負ける「高段者のエライ先生」がゴマンといるこの業界。
また、素人の女性や子供をダマしてウソ教えているのが常態化しているのがこの業界。
マトモなとこは本っ当に少ないよ・・
柔道だとか剣道空手等々、一つのことを長く続けていくことはなんであれ素晴らしいことだと思うしリスペクトもするけど・・
実戦というのは多種多様な、ありとあらゆる要素が出てくるので、アタマを柔らかくしていく必要がある。

一つのルール、ある大会で勝ったの負けたの云々だけでは到底対応はできない。
例えば「正しい剣道」なんてナイんだよね。状況によるとしか言えない。
何でもありだし、いつでもありだし、何人でもありだし、それが普通なんですね。人質をとってもいい笑 
そこも含めよく考えてもらいたいし、人生自体を改善するヒントになれば幸いです。ギリギリまで戦わない以上の戦術はないことに気付くはず。
でもホントに今のソレで実戦で使えますか?満足ですか?と。

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