武道に対する幻想を捨て、確実に強くなる努力を!ニセ武道・ニセ護身術撲滅!

これは中国版柳○拳事件?
こういうわけで、リアルファイトは無情です。
相手を受け止めるパワーがないとね・・テイクダウン耐性もいる。
手をホニャホニャさせればビビるのは素人だけです。
この格闘家は若くて元気なだけでなく、普通に強い選手だと思いますね。
動きにキレがあってボディバランスもいいし、テイクダウンからの流れにも
無駄が全くないし。
意拳の先生ならもう少しマシだとおもうけども・・
総合格闘家相手ならウチのように寝技もあるていどやってて、投げもできるようでないと・・現実的に厳しいでしょう。
打撃をまっすぐ下がって避けるのはダメ、という例の最高の動画ですね笑
推手でなぜ手を抑えるのか、なぜ相手を押し崩すのかというと・・
相手の動きを止めて防御するため。その上達のための立禅等です。
自由推手をしっかりやってないと、打撃練達者の最初のラッシュでKOされてしまいます。ナイフ等持っていたらそれで死亡、終了です。
むしろ武器持ってたら・・という仮定がもうおかしいというか、実戦では普通武器持ってますからね笑

だから格闘技の試合で強くても全然分からないですよ。
武器持ってれば、いきなりは組めないんで、必ず両手を制するのが先です。
そこら辺を理解して、単に試合でかってドヤ顔したいんじゃなく・・
マジで実戦で何とかなるようにしたい。それが護身術なはずなんで。
再三いうように、意外とないんだな。
9割ぐらいは?型踊りのダンスパーティなんですよね。武道では全然ない。
実戦なんて想定してないくせに護身術とか言えるあたりはスゴイけど笑
これも、先生も弟子も無知ゆえの被害者同士だったりするんで・・単純に責めるのは酷だったりもする。
無料体験・新入会員随時大募集中(^^)/ 
本物かフェイクか、やってみないと分からないよ。
これみると少林寺云々ぬきでフィジカルが強そうだ笑
私もこれぐらい筋力あると思うけど・・
一番簡単なのは鍛えることだろうなぁ。これは万能だから。
立禅とかは習わないと絶対できないけど・・並みのプロ選手以上になれるよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA