合気上げの効用と、体験したい方への手引き。

合気上げはよくやっていた時期があったのですが・・

最近また、初心者の体験者向けによくやっています。
私に気を使ってマッサージを受けたくもないのに受けてから体験する必要はありませんよ笑 受けたい場合だけで結構です。
ただ体験に来ました!ということでOKです。
さて最近合気上げまたやりだして思ったのが・・
「ただ筋トレしたら強くなる」は言い過ぎかもしれないなと笑

筋トレでボディバランスが向上するわけではないんでね。
力が出ていないでアンバランス<力あるけどアンバランス
           <力ないけどバランスいい<<力あってバランスいい

こんな感じだと思います。
ちなみにボディビルダーの筋肉は使えない筋肉、なんていう俗説ありますが・・これはギリギリまで筋トレしてるためにパフォーマンス性能はむしろ落ちている、という意味でいいでしょう。競技性質的にそれを使うことは無視していいわけで。でもパワーだけは間違いなくある。
さて、合気上げの場合はまず手に力を集める訓練というか・・
自分が単に肩に力が入ってるだけで、手に力を集めることすらできていないという事実を「無知の知」として学ぶ、という側面が強いです。
正座してる分安全で、受け身もへったくれもいらないのも初心者にとってはいいですね。
投げであれ打撃であれ、腰のパワーが手に伝わっていないなら小手先の技で威力はほとんどないです。
その状態で技だけ覚えても砂上の楼閣ですが、それが一般的指導法なのです。
土台をまず作っていく。プロのボディバランスを作るわけですね。
歩法で移動しつつスキマなく動き続ける自由推手の完成の第一歩として、
まずパワーを出さないといけない。
その第一段階としては、片手推手より合気上げがいいかもしれません。
これは時々やってみましょう。
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