ルールというものについて。護身術の難しさと実戦の厳しさについて。追記あり。

これはK-1末期のMIXルールというやつ。しかも1ラウンドごとに打撃限定or総合ルールに変わるという、見るほうにしても面食らうルールなんですが・・視聴者離れを回復する策の一環だったんでしょう。
ルールでこんだけ違う!ということがよくわかりますね。
素手限定でも金的や目突きをもし解禁したらウカツに組めなくなり、今の総合ルールにおける寝技の優位性はかなり薄れると思いますけど・・
誰も出ないでしょうね笑 一億でもあわないかな?
フルコン空手などは体をビルダー並みに鍛えてるのに、反則の顔面パンチ一発でひっくり返るシーンがよく見受けられますが・・あれでは実戦ではかえって危ない場合もあると思いますね。
実際はもっと自由で、極端には秋葉原連続殺傷事件の加藤のようにトラックで突っ込んでからナイフで次から次に・・というのでも戦術としてはあるわけです。もっと言えば放火から始めるとか、タンクローリーでいくか火炎瓶とかもあり得る。
実戦は格闘技よりもっともっと危険で、例えば下になったガードポジションごと振り回して電柱で頭カチ割るぐらいは優しいほうだと思うべきですね。
とっさの機転だとか、瞬間の反応でしかなくて、技ではない。
完璧な護身術なんてないし、どんな達人でも100%死ぬ状況もある
そういう可能性のある世界の中でみんな「のうのうと」生きてるということ。
死刑になる覚悟のある人、捕まってもいいやの人はそう珍しくはないのに。
非常に運の要素が強いですが・・
護身術が身についてれば切り抜けられた状況なら・・
うちの道場である程度練習していれば大丈夫。あとは運ですね笑
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素人の無根拠の自信はもちろん、格闘技と実戦の混同、型武道の妄想・・
これらがまず第一の「敵」ですね。
追記
ようは人間的知恵(先行き状況判断・戦術等)と、動物的カン(ボディバランスや力の保存等)の二本立てでいくと。
ムカついたのでブッ殺しました、なんてのは中学生でもアウトですから。
たまにそういう大人いますけど、真似してはいけませんよ。
そもそも生きてるということは護身術なんで、人生についてよく考え・・
どんな状況であれサバイブしていけば光明もあるのではないかと思います。
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