「武道は力のある男性でなければ、女性などではできないのではないか」という問いの答えは・・追記あり。

そんなことはないよ、と断言できますね。

戦術や武器でどうこうでなくて・・フツーに強くなれるはずです。
ただ私の考えるレベル、並みのプロ選手以上の実力を・・となるとやはりアスリート並みの体が必要でもあるし、そのレベルの男女差は吉田沙保里さんでも超えがたいものでしょう。
しかしフツーのオッサンに負けないということで言えば、体を鍛えてなくてもイケると。
合気上げをやってみると、相当筋力があってもできない人と、小柄でもできる人がいる。
力があるということと、その力をうまく相手に伝えられる、ということは違う。
そのあたりをうまく使えば一般護身術レベルとしては十分使えるはず。子供でも。
ただ不世出の名人といわれた佐川幸義先生も相当カラダを鍛えていたし、
「合気上げは力づくでも上げられる、という段階を踏まないといけないのかもしれない」
「体を鍛え続けることで感覚が研ぎ澄まされ、合気が分かる。また漠然と鍛錬するのでなく、合気のところを鍛えないといけない」
といわれたそうだし、そういう部分は私も身をもって感じている。
鍛えることは単なるパワー強化以上の効果があるということ。
ただ相当力ありそうで、実際ベンチも相当上がるけど強くはない人、もゴマンといるでしょうね。
その辺はまた、無料体験等でご自分の目とカラダで体験していただきたく・・
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やってみればわかるぞ・・
追記
上は有名なやつ。
下は佐川道場五元で、その後一番弟子?で合気を継承したという噂もある先生の弟子になっていた人。
これが現実というかな・・
年取れば取るほど強くなるとか、アイキだとかなんだとか・・全部武道雑誌や関連本の
ウソ記事というか商売のための洗脳じゃないですかね。仮想現実世界の仇花的な・・
本気でジジイを殴る奴は練習場には普通いないからね。
だから佐〇先生も現実は神様ではなく、だいたいこれより少しマシぐらいだと思う。
うちの道場では本気で殴り合わないけども、本気で自由推手をやるんで皆現実を理解しているし、これよりは打撃のディフェンス意識も高い。
本気でボッコボコにする練習は、若くてもたまにしかできないし・・
まぁ間をとって自由推手をやっていくと。
とにもかくにも・・現実。現実だけを見ましょう。
合気上げは相手を崩す感覚の稽古としてはいいが、そのまま使ってもダメよ・・

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