私の場合「技を見せてください」と言われても困る?!

というのも全部スパーリングなんです。軽いけど。常に実戦形式。
前から言ってるけど「こう来たらこうする」「こうガッチリ持たれたらこうして・・」とかはぜんぶ武道じゃないよ。
なんていうかな・・見ないでカードを当ててこそなんで、「ハートのエースの場合どうするか」なんてのはほぼ意味ない。
とにかく本気で自由にきてもらって、そこでの反応ということ。相手によって、その出方によって全然違う。
「こうきたらこうする」系の人が一番苦手なことが、私にとっての得意技なわけだ。
もっとも本来の武道の観点からすれば私の「技」以外は単なる手品か劇であって、事前申し合わせや合わせる練習がないと成立しない演劇なんだな。彼らは必死こいて、劇のお稽古をしてるのよ。アクション俳優さんだな。
それを見てすごいだの強そうだの言うのは・・子供は仕方ないにしても、大人はもう少し考えてほしいね。
現実は型どおりにはいかない。カッコつけるより地味でも確実な方法をとるべし!
逆に言えばカッコいい=実戦では使えないと思ってもいいでしょうな。

大昔の動画を発見。飛び十字素晴らしいですね。こういうのはカッコいいよ。質実剛健の中の・・という。
それでも毎回何回も決まる技ではないと思うけどね。
もっと普通の十字固めとか、普通の投げ、普通の打撃を当てる技術が・・当道場の基礎練習から生まれる体の土台の強さです。
立禅から推手までやっていけば基礎ができるから、あとは経験ですね。
素手同士の場合、本気で自由に練習していればだいたい上の動画風になるんであって・・あとはその中での上手さでしかないと思う。武器あるとまたかなり違ってくる。
筋トレなどもして、普通に強くなるということが大事です。変な幻想を持つこと、一つのルールに閉じこもること、は厳禁ですね。
今日も米国で銃乱射27人死亡。。なんでも起こるし、その場が今日この場所かもしれない・・というのが武道家の平常心。
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