武道というか、実戦に体格差は関係あるか?

これは実はない、と思いますよ。相手のスキや弱点をつくという条件ならば。
正面から「お互いに礼、構え!」で始まると思ってるオメデタイ人がいますがそれは絶対ない笑
いつ何してもいいなら、どーにでもなります。逆に言えば急に来られてもできないとダメですが。
(立禅とか歩法の練習はその意味もあるよ。日常の動きから変えるという)
最近ジムトレをやめて体重落としたら、だいぶ体のキレとか動きやすさが戻った感じもあるし・・
例えばボクシングだと必要な筋肉も何もかも削ぎ落としてリミット体重にするから2キロで全然違うとかいうんであって・・
相撲や柔道なら誤差ですからね。
どういう攻撃をしてもいいなら、体格が小さいならば打撃にほぼ特化して、しかし掴まれない、掴まれても外せる技術を磨いたほうがいいかと。
そもそも日本人は東洋人の中でもテストステロンがさらに出にくい体質であると何かで読んだし。
デカい体でパワーで押す、大リーグでホームラン王になる純粋ジャパニーズは出ないでしょう。室伏さんだってハーフだしな・・
ドーンと蹴ったり、ポンと殴ったら威力あるなら上等で、あとはタイミングとか技術ですよ。投げもパワーあんま要らないのある。
体が小さいとか女性だから・・とか言わないで、それなりにできないとな。その階級でとかじゃなくリアルな状況でね。
というかそれが護身術であり武道の出番なんであって、大会やら階級、ルール的強さや実績のほうがフィクションですからね。
2か月後の試合のために今からヤセ始めるとか笑 そういう頑張りは本質に逆行してるのは言うまでもないでしょう。

防具よりビックミットは買おうと思ってる。威力を知らないと、避けないんだよね。また威力を知ると・・うっすい防具意味ないと知る。
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