ハラ殴りアーマーきました!

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中国製だけど日本製よりしっかりした作りですね。一番安いし。
三週間はかかったな・・あと着脱がむずいというか、改良できそう。紐を付け替えるとかさ。
・・これは打撃の衝撃を怪我なく体感する目的と、女子だと関節技の時に胸が当たるとイヤだろう?ということなどを考慮した素晴らしい愛情あふれるボディプロテクターですわ。
顔面用もあるけども、頭部は表面上問題なくても内部が損傷して回復できない場合があるので軽くしか打撃しないようにしています。
ボクシングや日本拳法、大昔の少林寺拳法でも死亡事故は起きてましたし、柔道でも頭部か頸部打撲が最も危険なんですね。
その辺を理解したうえで覚悟してやってるならいいでしょう。・・うちはそこまでのリスクはとらない方針です。
ちなみに発勁が上手にできると、相手はまず近づきたくないというかコワいのですね。ようはちゃんと殴る蹴るができて、かつ組まれたら脱出できるならば、ほぼ組み技はなくてもOKですね。
組み技もできたらなおいいですが、多人数であったり武器があるのを想定すると、投げ以外はイマイチかもしれません。
腰が落ちて素早く動ける。かつ動いたときに勁力が乗る。これでもう上級者ですよ。
逆にそこが難しい。速いだけではコケオドシのようなもんでね・・
一発あたればウ~ンとうなっててしばらく動けない威力がなければ、あいては歯牙にもかけずに攻め込んでくるもんです。
そこが姿勢とかバランスの問題。また歩法がうまくないと力が逃げるのです。
また練習しましょう。
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もっとだいぶマイルドに技術を変えていこう。4 追記あり。

といっても基本コンセプトとして高い実戦性をうたっている通りで、打撃力とか技の効き目が全然違ってくること。
また、体格差もほぼ関係なくなってくるほどに強大な武力を手にできる、ということは変わらない。
ようは・・私がまた数段回手加減しますよ宣言、というだけです。
あとは護身意識、リスク管理の部分も今平和すぎて薄くなってるんで、世の中全体でそこも再構築する必要があるかな、と。
子供とかオバちゃんとかの一部は「自分は一切痛い思いや怖い思いをせずに、相手を一方的に痛めつけられる」ぐらいに思ってるわけですよ。時代劇ヒーロかなんかのつもりで。
そういう思い違いと、それにつけこんで謎の型ばっかり教えてその気にさせてるエセ武道の多さにあきれてこれを始めているんですがね。
殴っていいのは殴られる覚悟のあるものだけ、という名言がありますが・・殴るどころかイヤミでも殺される時もあるんでね。
おっさんに食って掛かるオバちゃんとかも、一回も男に力でボコられたことがないんですよ。このハゲーの議員とかもそう。
親も先生も殴らない分、暴力のコワさや加減、タイミングが読めない。育ちが良すぎるというかな。
相手がやっていいことと悪いことの区別がないか、そこをわりと飛び越えるタイプだったらどうするか?という視点がないわけだ。
法律も言論も、パンチ一発で無意味なものになるんですよ、相手がその気ならね。
その辺も含めて生き物として当たり前の危機意識をもって生きる、というのも大事だと思います。
自分は大丈夫、なんてことは私も含めて誰にも言えませんからね。残念ながらこの世は理想郷ではないのです。
ルールも階級もへったくれもなく、殺しに来られたらコレ!というのがカンフー道場メソッドなんです。
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そういうことで、段階的にやろう!簡単ではないが、使えるのはマジでこれだぞ。
追記
殴ったり蹴ったりを軽くでもされるとディフェンスの意識が高まってくる。思いっきり殴られると大怪我か死ぬか、一生トラウマになるかもしれないのでそれよりはいいとは思う。これこそが優しさというか誠意の表れなのだが理解されづらい点だ。
世間で広まってるものは完全な生兵法がほとんどで逆に危険な達人ゴッコ遊びであるが、おばちゃんや子供にはそっちがマトモに見えるというのがジレンマである。
それでも当道場は真実を追求していく。これは世間がアッという方向でもないし地味なものであるが、分かる人は最大限の評価をくれるし自己満足と言えど嘘偽りない真理に達する喜びは大きい。何より実際に使えるし自信がつく。

もっとだいぶマイルドに技術を変えていこう。3

寝技ほぼやらないようにしたら、カラダ三日はダルイというのもなくなり、非常に体力も温存できるようになってきました。
あと首投げやらないから首痛くならない。そのかわり立ち関節技をやるけど、これは後に残らない痛みなのでいいですね。
立ち関節も汗かくと全然使えないから開始15分程度までかな。あとはレスリングみたいになるが、これも内功力で筋力をあまり使わないようにする。
一般人の趣味および健康法としてならば、この変則レスリング式のほうがラクかつ充分でしょう。
パワーももう今以上にいるとは思わないですね。筋力はそこそこで、あとはテクです。
女子特修の方もだいぶ螺旋で動けるようになって、普通のオッサンなら翻弄できるぐらいあると思うね。
あとは最後決め手が欲しいとこだな。
関節技は必須ではないですよ。崩して殴ればOK。
できると面白いが、自由推手の中で普通人よりバランス能力の高い有段者にかけられるならかなり達人じゃないとな。
怪我しないとしても猛烈に疲れる、というのももう古いと思うんでね。修行っつーか趣味だから。
楽しく毎日でもやりたいと思うほうが続くし、結果上達もするし。
そういうことで基礎は同じですが、それをもう少しマイルドに試しあうというスタイルにしました。
実戦だとこうしたほうがいいというのは教えますけどね。
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もっとだいぶマイルドに技術を変えていこう。2

練習体系を大きく変え始めたのは、今までの自分の指導経験によるところも大きいです。
①単に筋力UPだけではそこまで効果がない。むしろスピードが低下したり単純にパワーに頼ったりする弊害もある。
②試合など出まくってそこそこ実績を上げてる人もそこまで強くなってない。減量とかスタミナ配分、ルールに適応する等々本質的じゃない部分が優れていたりする。
③寝技は面白いけど実戦だと引き込むのは危険(持ち上げられて落とされるなど)であり、意外とスペースもいる。いちいちスペースのあるとこまでお互い同意の上移動するのは実戦だとあり得ないので、これもあまり重視しなくなった。
④ガチンコであれライトであれ、単純にスパーリングメインで私のレベルまで来るなら相当な天才以外ムリ。
⑤今どきの若者や子供には厳しさは基本向かないし、ましてや一見しては意味の分からない練習を長年続けさせるのも困難。
大体この点を踏まえたものです。
実はこの道場を始めた当初は、今の3割ぐらいしかできなかったような気がしますね。
その後の研究というか、指導しながら新しい感覚を見つけてドンドン変わってきたと。
ホントに納得できるほど強くなったのはここ何年かですね。ここ何年かがホントの練習だったと思います。
今は諸般の事情で動画とらないけども、だいぶ違いますね多分。
ムダがホントに多いですよ・・型とかルール、あるいは伝統的権威にダマされて、だいぶ時間を浪費したと思います。
実戦的な技はシンプルで、珍しいわけでもカッコいいわけでもないが、本当にガチンコで決まるんですね。
この辺を踏まえて、安全に楽しく、しかし実戦的な武道を身につけようということです。
ムダにはムダに危険ってのも含まれるよ。そのケガに意味あるか??というね。
無料体験・新入会員随時募集中だ。アタマを使うんだな。ただカナキリ声あげて汗水たらせばいいってもんでもないぞ。

もっとだいぶマイルドに技術を変えていこう。特修会員についてなど追記。

昨日の体験男児がミット蹴り一発(軽め)で号泣してしまい・・完全に時代の変遷を悟りました。私のやり方はダメだと。
ある方にきいたら「むしろ大半はコワがって入らないんじゃないンじゃ・・」という話もいただきましたしね。
私はどのぐらい強いかを片りんでも感じたいという思いで体験すると思ってたけど、今は若者もケンカもしないから何にしろコワイと言うんですね。個人差そうとうありますけど。
今後は弱い子が怖がるやつはやらないということ。スパーリングも熱望する人意外とはやらないね。
あとお子さんは特に「どうなりたいか」を明確にする。コミニュケーション取りづらい場合は入会自体を慎重に考えてもらう。
この辺を変えますね。
なのでコワくて体験できないとか、怖くてヤメタという方はもう一度考え直してもらえれば幸いです。
あんまりお母さんがグイグイ来るタイプだと難しいけども・・もっとマイルド路線でいくのでまた違うかもしれない。
私はホントに強くなりたくて始めたんですが、一般の方は私の3割ぐらいのとこをまずやってみて様子見していくので充分かな。
もうガツーンとはやらないと。推手からのチンナ(合気道みたいなやつ)メインね。それでも螺旋運動・円運動などで使えるようにします。
自由推手からボッコボコにしないのに制圧する、離脱するパターンを研究する団体。
プロ向けメインから素人向けに変えていくと。トップを目指す必要もないぞ。
無料体験・新入会員大募集中だ。今日からマジで変わった!
追記
特修会員も今は女性がやっていて、かなり成果は出てきている。まだスパーリングはやっていないが、今後やってもライトなやつである。
2年以上とあるが、一年で終えて一般会員に戻ってもいいし、例えば3年やっても構わない。
マイルドでも現実的な技を練習できるので、希望者はご一報いただきたい。関節技はいっぱい練習するとうまくなる。
立禅はキャリアとヒラメキだが、これも毎日直すと効果は早いだろう。
高い意識があれば、自宅での反復練習込みで週一か月一でも充分有段者になれる。というかほとんどそういう方しかいない。
なんでもやる気次第です。

相手を実戦で制圧するには・・最近の技など。追記あり。

実戦形式でかけるのが一番難しいが、かけられるなら一番ラクなのは立ち関節技ですね。
投げて押さえてから関節技にいくのでなく、いきなり関節ですから最短距離をいくわけです。
大東流の武田惣角先生は「合気がないと結局かからない」と言っておられたし、カタチを知ってるがかからない技の典型とされていますが・・
聴勁と発勁、化勁に足払い等々などを駆使すると、実はほぼ決められる最高の技になります。
それも自由推手の中でかけることが重要で、ガッチリ握ってジッとしてる人にかかるというだけでは二流技ですね。
最近はこれをよく見せているけども、今までの延長ですね。丹田開発からの統一体、全身協調からの発力です。
全身一致してくること。また歩法とともに更に全身協調してくること。
これができればパンチでも蹴りでも、あるいは避け技でも全然効果が違ってくる。
そこを立禅から作っていくと。そういう丁寧な作業なわけです。雑に5年もやるより、精密に一年やるほうがいい。
当道場はいわば武道の個別指導学院でしてね。密度が全然違うんですが・・
毎日やるのが理想です。もっとこういうこともあるのになぁ・・と思うことしばしばですよ。
ただ漫然と参加してますって感じなら、3浪ぐらいしても志望校にはいけない!
出来ないならなにか勘違いをしている。もっと全身がまとまる方法があるはず。そこを考えるとワクワクしてくるだろう?
筋力でなくて、力の集中力とかタイミングだね。自分の体というか、人間の動きの構造を知ればうまくなる。
人間の可能性が広がる!
ということで・・
無料体験・新入会員随時大募集中(‘ω’)ノ  今は初心者にもわかりやすいぞ。
体力じゃない、本物の技をあなたは知らない!? 動画ではほぼ未公開の部分だ!!
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この画像は深い。何の分野でも、それっぽいものと本物を見分けられる人がどれだけいるか・・というね。
最近までは分からない奴はいいや・・的考えだったが、今は分かるように説明&実演して、判断しやすくしてます。
自由攻防の中で、全力の抵抗の中でかけるということ。また単なるパワーと勢い任せでないこと。ここがポイントです。