もっとだいぶマイルドに技術を変えていこう。4 追記あり。

といっても基本コンセプトとして高い実戦性をうたっている通りで、打撃力とか技の効き目が全然違ってくること。
また、体格差もほぼ関係なくなってくるほどに強大な武力を手にできる、ということは変わらない。
ようは・・私がまた数段回手加減しますよ宣言、というだけです。
あとは護身意識、リスク管理の部分も今平和すぎて薄くなってるんで、世の中全体でそこも再構築する必要があるかな、と。
子供とかオバちゃんとかの一部は「自分は一切痛い思いや怖い思いをせずに、相手を一方的に痛めつけられる」ぐらいに思ってるわけですよ。時代劇ヒーロかなんかのつもりで。
そういう思い違いと、それにつけこんで謎の型ばっかり教えてその気にさせてるエセ武道の多さにあきれてこれを始めているんですがね。
殴っていいのは殴られる覚悟のあるものだけ、という名言がありますが・・殴るどころかイヤミでも殺される時もあるんでね。
おっさんに食って掛かるオバちゃんとかも、一回も男に力でボコられたことがないんですよ。このハゲーの議員とかもそう。
親も先生も殴らない分、暴力のコワさや加減、タイミングが読めない。育ちが良すぎるというかな。
相手がやっていいことと悪いことの区別がないか、そこをわりと飛び越えるタイプだったらどうするか?という視点がないわけだ。
法律も言論も、パンチ一発で無意味なものになるんですよ、相手がその気ならね。
その辺も含めて生き物として当たり前の危機意識をもって生きる、というのも大事だと思います。
自分は大丈夫、なんてことは私も含めて誰にも言えませんからね。残念ながらこの世は理想郷ではないのです。
ルールも階級もへったくれもなく、殺しに来られたらコレ!というのがカンフー道場メソッドなんです。
無料体験・新入会員随時大募集中(^O^)/
そういうことで、段階的にやろう!簡単ではないが、使えるのはマジでこれだぞ。
追記
殴ったり蹴ったりを軽くでもされるとディフェンスの意識が高まってくる。思いっきり殴られると大怪我か死ぬか、一生トラウマになるかもしれないのでそれよりはいいとは思う。これこそが優しさというか誠意の表れなのだが理解されづらい点だ。
世間で広まってるものは完全な生兵法がほとんどで逆に危険な達人ゴッコ遊びであるが、おばちゃんや子供にはそっちがマトモに見えるというのがジレンマである。
それでも当道場は真実を追求していく。これは世間がアッという方向でもないし地味なものであるが、分かる人は最大限の評価をくれるし自己満足と言えど嘘偽りない真理に達する喜びは大きい。何より実際に使えるし自信がつく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA