カンフーチャンバラ練習ハマってきた。参考動画追記。

もこもこバットは一本折れてしまったので(子供でもコーフンするとパワーある笑)、結局正規のチャンバラソードを二本買いました。
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これで思う存分できそう。
最近は子供中心か?と聞かれたんですが、そうでもないよ。
女性や子供が、その体格のままである程度まですぐ強くなるもの・・という考え方から、最近カンフーチャンバラを生み出しました。
カンフーチャンバラはケガさせないのが唯一のルールで、あとは掴んでも投げても殴っても蹴ってもいいです。
私がやるときはだいぶ引き立てながら、いろいろ攻撃を当てさせながら徐々に覚えていく形です。
基本的には傘をもって相手を制するイメージですね。傘はいつでも持ってても法的に問題ありませんから。
自由に勝手に楽しく動きながら、間合いの感覚だとかフットワークとかが覚えやすい。
逮捕術そのものって言えばそうですが・・もっと気楽なもんですね。スポーティで楽しいやつだ。
攻撃を当ててても一本勝ちじゃないのがポイント! なぜかというと傘だから笑
当てながら相手を抑え込んでいくのがポイントだ。
剣で制するのも推手の感覚とか内功の産物ですが・・最初はまずある程度動けるようにするとよいですね。
これやってると、ボクシング的な動きもレスリングも少しできるようになりそうだし、いいんじゃないでしょうか。
これを小さなブームにしたい今日この頃です。
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参考動画追記

アメリカ?のボクシングジムのスパーリング。日本のガリガリ世界チャンプが30秒もたない猛者ぞろいと見た。
日本の世界チャンプ=外人よりチビなのを利用し、さらにヤセて強い奴をほぼ排除して勝ってる、という部分があるんです実はね。
で、もし階級をもっとざっくりにすれば死人がわんさと出るらしい笑 ヘッドギアの有無は脳のダメージとはほぼ無関係という話。
何を言いたいかというと・・ヤセて選手層が激薄の穴場でチャンピオンになっても本当の自信はつきますまい、ということ。
ましてルール違えば素人同然。柔道だって二年ごとぐらいにルールが変わっていくし、いかに指導とるか、みたいになるし・・
ようは実績だ何だと言ってもカラクリがあるんであって、もっと現実にどう実戦に対応するかを考えるのが武道の真の姿だと思う次第。

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