久々に参考動画など。

https://www.liveleak.com/view?t=umIEL_1545352513
これはちょっと胸糞動画ですが、いい蹴りだしてますね。テコンドーチャンピオンということです。
体格差があってもど素人は、やってる人のシステマティックな動きが怖くて心折れる場合があるという好例です。
一方的ないじめなんで感心はしないね。デカイ子は俺に2か月預けてくれれば勝てるようにできるけどな笑
昔は日本も便所や校舎裏に呼び出してケンカみたいなのありましたが・・
今はケンカに負けたほうが先生か親に言いつけて、大人を出していくスタイルらしいので厳しいですよ。
ケンカに勝ってもヒエラルキーは変わらないかもしれないというね。これは時代ですな。。
だから仲良くなるような、「そうはいってもお前やるやんけ」的な逃げ場を作ってやるとか・・
多少愛の要素がないと、結局殺人でもやるしかないようになって、人生崩壊ですよ。
多感な時代を乗り切って、大人になればもうだいたいマヒしてますけどね。
大人になってもケンカしてる人いますけど・・何回も「強制労働付きの別荘」で過ごされてる方ですね笑
バカをあっという間に取り押さえる人に成りたかったね。チャンピオンっていうんじゃなくて。
正義が強い世の中であってほしいが往々にしてね・・
頑張りましょう。
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筋力トレーニング指導あります!年末年始も通常営業中です。2 さらに護身術についてなど。

筋トレしたくない!体形変わりたくない!という方ももちろんOKであって・・
無理強いしてるもんではないですね。バランス&急所攻撃&技でなんとか初段~二段までいけるはず。
私はプロとか対複数、武器持ちとかを相手にする想定なんで、鍛えているというだけです。あとなんとなくカッコいいようなきがするからですな。
顔面急所含めフルコンタクトにすれば・・じつはフルコン空手ほどには鍛えた体が生きないですよ。
急所はあくまで急所ですから一発で誰でも効いてしまいます。
ただ前にも記したように、鍛えていれば何にもやってないか、拙い技術でもそこそこ強いということ。これもまた事実というね。
そういうもんですね。パワーがないほうが有利、ということは絶対にないということ。
武器があれば体格差がなくなるといいますが、・・
例えば銃があればだれでも殺せるが、躊躇なく引き金を引くのは相当アタマが悪いか度胸があるかじゃないと無理といいますし・・
剣にしても持ち歩くのも違法であるし、これでヒトキリできるならやっぱり相当なアタマの悪さだと思いますね。
基本的に私のやってる投げ関節技プラス打撃技みたいな、体一つでできてケガさせないやつ。これしか実際には合法的かつ常識的ではないと思いますよ。
ただ殺すんならもっといい方法があるんで、これは慈愛に満ちた精神修養なんです。
そこの補強をしてるんですね。力の集中がより高まるほうに鍛えるんで、ボディビルみたいな鍛え方じゃないよ。
ということでね、また練習しましょう。
無料体験・新入会員随時募集中(^^)/ これは面白い。ハマるやつだ。

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最近またフィジカルトレーニングに目覚めて、結構やってますね。
ジムいくとハードにやり過ぎてうごけなくなるという本末転倒なことになるので・・
今ある懸垂マシンとバーベルなどでできる範囲にとどめています。
最近は小学生でもある程度ウエイトトレしてもいいというより、したほうが発育もいいという説が有力になってきているそうです。
ボディビルなどは大会時の減量等が発育に悪いとかは当然ありますが、ダンベルなどであれば体格に合わせてやっていいということです。
成人であれば中年期以降の筋量および体力の衰えに、アンチエイジングに。
またある程度のボディメイキングですね。食事制限なしの。ガッチリ&引き締めたい方に。
腹筋バキバキとかだと体脂肪不足で免疫が落ちて、むしろガンや感染症にかかりやすい等、必ずしも健康法とは言えません。
格闘技術的にはパワーも技のうちであって、それをあえて捨てて戦う必要は全くない。ぜひ手に入れるべきです。
もちろん本当のテクニックはパワーを越えていますが、初めからパワーを知らずにパワーを超えるのは不可能だと思いますね。
まず力技を身につけてみて、これでは通じない世界を目の当たりにする、という経験は必要不可欠だと考えます。
一回目のマチガイを犯すためのトレーニングといってもいいでしょう笑 そこを経由して道に至る。
トレーニングのみ目的の方も大募集です。普通に入会して、それだけやる感じです。
覚えれば自分で器具買ってやればいいんで、もっとも時間もお金もかからない方法です。
まずはご連絡まで。。例年通り年末年始通常営業です。

見る目のある人、まして実力のある人が少ない世界。3

当ブログで再三指摘している問題は「実際に戦ったことのない人が教えていて、現実が全く見えていない」ということに尽きる。
総合格闘技風ルールじゃなくても、キックボクシング風ルールであれ自由にやってみると
「ああ~これは体をまったく鍛える必要はないな」「スパーリングは必要ないな」とかいう感想には絶対ならないはずである。
また寝技ありのルールでやれば、これの対策がなければ赤子同然であることもまた言うまでもない。
そして総合格闘技もルールがあり、そこを外したらまた全然違ってくるし・・
武器同士、対武器等になると逮捕術みたいになってくるとか・・
そういう、やってみれば誰でもわかることをやらないで、型とかナゾの伝統踊りに逃げてしまう。
そこが最大の問題で、この道場設立の動機なのであります。
なのでここではホントの現実を教えている。絶対はないことも含めて・・
人間は神ではないが、「達人」すなわち人に達することはできる。サルではなく。
ウソに引っかって武道人生を棒に振り、素人の暴漢に簡単にボコボコにされ呆然とすることのなきように・・
やるならココだ! のカンフー道場。 頑張りましょう。
健康も姿勢から。健康目的が一番いいかもしれない。

見る目のある人、まして実力のある人が少ない世界。2

しかし何事も、最初から物事の本質を完全に理解してから始める、なんてことはないし、その必要もないわけで・・
今はもっと子供や完全なる初心者にも門戸をひらいていこうということですね。
フンイキだとか名前とか・・何かしらに惹かれてやるということは考えてみれば自然なことですよ。
たとえば恋愛も全部理解して付き合い始めるんじゃなくて、なんとなく気に入っていれば十分いけるというね。
内家拳のホントの本質を完全に体現しようとか言うよりも、何かしらコレから学んだことを自分なりに護身術として生かすとか・・
人生の学びとして、あるいはストレス解消法として活用してもらえばいいかなと。そのぐらいの感じですね。
ちゃんとやればボクシングだって柔道だって苦痛のほうが多いでしょうが・・
楽しむ目的ならば内家拳だって実に楽しい遊び場になります。
立ち方や、力の出どころ等を考えるといろんな発見があって、この練習をしなければ一生気づくことのなかった感覚で立ち、歩けるようになる。
何か体と地面が一体になったような、実に充実した自信に満ちた心身を手に入れられる。ここが醍醐味ですね。
考えていろいろ試行錯誤すれば、なにがしかは進歩しますから、そこから楽しくなってきますよ。
私の場合は普通にプロ以上の格闘技テクでもってそれをさらに補強して進展させていますが・・
そこだけやって楽しんでもOKですよ。武道というのは楽しくやれば楽しいし、ケガもないもんですよ。

見る目のある人、まして実力のある人が少ない世界。

武道の世界、とりわけ伝統武道やら中国拳法の世界には実力のある先生は少ないですね。
まず殺陣と実戦が全然違うということすら一般の人はわかっていないというのは以前も記した通りです。
ルールが階級が~とかいうのもダメですね。そんなのは実戦にはないから論外です。
私の店の前で昨日
A「この先生はすごいぞマジで全然動かないらしい」
B「だってヒマあれば筋トレしてるような人だぞ。そら力あるだろ普通「」
みたいな会話してたんだけど、出て行って説明する気も失せるんですよね笑 言っても信じないし理解できないはずですから。
あと今はそこまで筋トレはしてないです。。
まず・・筋トレしたら私のように動かなくなるなんてことはないです!これは断固そうです。
パワーある人どんどん体験してください。そういう単純なものではないとすぐわかるはず。
最大筋力をあげるというのは、マリオカートでいえばエンジン性能を上げるということです。
それで基本のスピードは上がるんですが、コーナーでの減速を誤まるとコースアウトするか、大きく膨らんでむしろ遅くなるし、タイヤの性能次第ではスピードを上げられなくて無意味化する。
要は総合運転技術・コミコミのマシン性能の問題であって、パワーは一部に過ぎないのです。
内功というのはパワー及びその使いこなしの問題ですね。化剄はマリオカートで言えばバナナの皮とか亀の甲羅にあたる。
歩法はコーナーリングテクやグリップの強さで、最後はそこで決まってくると思いますが・・
そういう「武器」を駆使すればだれでもそこそこ強い。
ただ「俺アメフト部だけど鍛えてないぞ」とかいう人いないように・・
鍛えて損する部分もほとんどない。筋トレ幻想で、ただ鍛えりゃいいというのならすぐコースアウトだけど笑
だから両輪だと思うよ。鍛えないほうがより技術に特化しないといけない分頑張れる人はいい部分もあるが・・
鍛えたほうが簡単にクリアーできる部分もあるし、そもそも力の出し方をウエイトトレによってある程度身につけられる部分もある。
ただ私が腕つかんだらそれだけで動けないよ。これは力の集中とかいろいろな要素がある。パワーだけではできない。
そういうことで・・
とにかくアタマを使うということね。ただ馬鹿力でやってるんじゃない。
自分も相手も自由に動く状態で力を出す、というのがそもそも精密な技術であって、それが自由推手なのです。
いつでも力が出る状態で構え、歩き、攻撃し防御する。これが厳密にできるのは正直日本で10人もいないでしょうが・・
そこを目指してやるんであって、力の量の問題ではないということ。これも体験すればわかる、と言いたいが・・
体験しても「この人力あるな~」で終わるのが一般人の多数派というのが悩ましいところです笑
力がいつでもある。どのタイミングでもある、という武道なんですね。パワーの量はそこそこでも、スキがないんです。