一応少年部は再開、一般部は内容をマイルドにしました。追記あり。追記2あり。

少年部も一応やりますが、人数を集めてくださいね。それから、私のやってることとは似て非なるものというか・・
まぁほぼ散打か総合格闘技みたいなもんですね。それよりは少し軽い安全なやつ。
元来なにも知らない子がヘンテコな「技」を教えられてて気の毒だな、絶対強くならんのに・・という感情がありましたから・・
一応使える技しかやらないということが特徴かな。
今までの指導経験で子供の理解力・集中力の限界がだいたい分かったので・・
その範囲オンリーでいくという方針ですね。難しいとアレだし、子供は子供同士の世界を豊かにしたら充分ということです。
考えてみれば100%いい子なんていないし、おれも100%じゃなかった笑 お父さんお母さんもそう。
不完全な人間同士で生きていかないといけないからこそ強くなくてはいけないという風に考えを変えました。
体力の増強・健康増進・ケガのリスク回避能力と、子供同士だと強い子!ということ。
何かの試合にでもいいし、でなくてもいい。5級~準初段まで。
一方で一般部は・・
逆に内家拳にほぼ特化して、アタマと感覚を使った練習をして、素人とは完全に質的に違う動きを目指します。
これがある程度できてこないと、ホントにはそこまで強くないし、気功法としても練度が低いということになりますから。
そこを総合格闘技の経験や筋力などでゴマカシてしまうと、結局あとで伸び悩むんで・・
強いというかウマイで評価していくという方針ですね。ウマくなれば強くもなるんですが。
理解できれば女子でもオッサンを急所蹴りなどで実戦で確実に仕留められるはず。
動きも素人がサッとマネできるレベルを超えて、全身の気の流れ、地球と一体になったような感覚を得られるでしょう。
まずはご連絡まで。
追記
現実を忘れ、あるいはゴマカシて夢のような「技」を教えるということが私の最も忌み嫌うところです。
ところが99%はそういうとこしかないという現状から、この道場をスタートしているんでね。
ホントの現実の厳しさ、甘くなさ「だけ」でも思い知っていれば、まだマシな対応ができるというもの。
絶対に無理な「技」、まして小学生にできるわけない「技」を教えて飯食ってるやつほど・・
人格やら礼儀やらを教えてくれるもので笑ってしまうが、世の中とはえてしてそういうもので・・
私のほうがオカシイと思われるのも承知でまじめにやってる。分かる人は当然わかりますからね。
追記2
子供には内家拳は無理というのでもなく、一通りの体験、また自分の客観的能力の把握が、私とマンツーオンリーよりは精神の成長を促進するのでは?という考えもあるし、出し惜しみする意味はありませんので可能なら随時いろいろと教えていきます。
オトナもそうですが、とりあえず力いっぱいやってみて「このままじゃダメだ・・」というとこが気づきのチャンスでしょう。
まず軽くでも殴り合ってみる、取っ組み合ってみることで、色々と見えてくるのが面白く、また現実的護身術の早期上達につながる思う。

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