武道にたいする誇大妄想は捨て、現実を見よう!2 参考動画追記。

私の場合は普通に現役のプロとかちょっとしたチャンピオンに余裕勝ちしたりできるんですが・・
このレベルが女子や子供に可能かというと100%ムリ!と断言しましょう。
試合とか出なかったけど、私はいい感じの筋肉がつきやすくて、同階級だと相当フィジカルが強いらしいですし・・
まぁ正直言えばそういう素質はあったというのもあるんですね。何かの格闘スポーツしてたら確実世界イケたといわれましたよ。
これも内功とか剄力が分からない人からみて、ただ筋肉がいいという話になってるのかもしれませんが・・
筋力とか体格の要素は相当デカイということは大肯定するし、そのトレーニングなしには武道を語れないとさえ思いますね。
以前の私は佐川幸義先生とか澤井先生、オウコウサイ先生とか・・なんだか神秘を感じるような・・
そういうウラ格闘技が本物で、あとは邪道だと思ってましたから笑 それ系の雑誌や本を真に受けた、実に純粋な青年でしたよ。
オモテの格闘技ショーの世界やルール、減量ありきの競技には惹かれませんでしたね。その手の勝負では現実の「強さ」の証明とは言えないと、今でも思いますけど。
・・さて、子供はいうまでもなく心身が未発達で、女性はテストステロンが出にくくて筋力や瞬発力も男性よりないですし
※テストステロン値は男性は女性の10~20倍で、実際的に同じ土俵に立てるレベルではないと思われる。
そういう現実は踏まえないといけない。
その上で、できることは確実にやって、無理無駄のない護身術を身につけましょうということですね。
弱者にこそ護身術は必要なんですから。体格が大きくて力があれば技術なしで強いですがね。
腕力に勝る相手に同じ切り口では到底ムリ!です。
そういう意味でもそれなりに発剄できること、化剄その他のあらゆる引き出しから技を合理的に紡ぐというか・・
そこをぜひ身につけてもらいたいですね。ナゾの型とか、一生かからない技を練習する暇はすべて、現実の技の練習に費やしましょう。
現実というのは厳しいし、ガッカリというかな?子供がイメージするような魔法や超能力的技が使えるわけではないんですね。
簡単に言うとバランスが良くなって、パワーが出るようになって、崩されず崩せるようになる、というだけです。
それが普通の武道でできれば有名な選手になるんですが、私は内家拳の方法論からそこを目指したということです。
そういうのが向いてる人は・・すぐパッとできるかもしれない程度のことかもしれないと思いますね。
難しそうで簡単、簡単そうで・・というループです。バカになってやるんじゃなくて、アタマを使うこと。俯瞰できると速いと思う。
強いとかそういうことも軽くバカにしながら・・しかしヤルならちゃんとしないほうがもっとバカバカしいなという心境もあったり。
無料体験・新入会員随時大募集中(^^)/  激しくやるよりじっくり内観だと思う今日この頃です。
参考動画

こういうおやじファイトも好きなんですよね~生々しくて。
これ往年の名選手も出て、意外と素人のおやじに負けたりしてるんですよね。
チャンピオンとかプロとか・・そういうのもまた幻想ですよ。層が薄い階級とか、クジ運とかもあるし。
ナチュラルに強い人はいっぱいいますから。
そこらの運動神経のいいトビ職が、空手有段者をKOしても何の奇跡でもないってこと。
格闘技や武道習ってれば特別だ~と思わないことです。ま、俺は特別だけど笑
・・何をしてくるか分からない、本気で危険な状態で何ができるかというのと、ルールや体重制限等で保護されたリングじゃ違いすぎですけどね。
とにかく現実だけをモロに見たうえで、自分に何ができるか?を考えたほうが賢明ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA