武道にたいする誇大妄想は捨て、現実をみよう!3

実際のところ現実に、相手がどうこようがガチンコで確実に対応できる、という確信がある人は少ない。
そもそも、そこにまじめに取り組んでるとこが少ないですが・・
なかなか本物の実戦に対する自信というのは湧かないということは、やればやるほど実感するもんです。ルールもないしね。
(少しやってたオバちゃんはかなり自信もってたりするが危険すぎる・・そもそも骨粗しょう症とか大丈夫?)
本当の実力を求めるのが真の武道の道だと思ってやってるんですがね。ありそうでないという。
売られたケンカは全部買うとか笑 キレ返すスタイルというのでもないんですよね。この辺はチビッコにはいまいち分からんでしょうが・・ヘンな事件にしてもダメですね。ケンカじゃないんだな。
内心ビビるわけでもなく対応できる。内功力によって、とりあえずどう飛び掛かってきても止められるというような技術的側面もあるし、複雑な心理戦でもある。
そういうことがトータルで落ち着いてできる。火消しできるということね。そこが大人の護身術です。長い目で見ても有効という。
そんな感じを理想的にできるようになったのは数年前からかな? 年齢相応の変化もいい作用をした。
気持ちの問題でね。何かのチャンピオンになってもそういう心境とはまた違うでしょう。
私の中では一つの夢をかなえた気がしてるんですよね。体験してもらうとわかると思います。
これに熟達すれば何か確かなパワーとか、落ち着きとか・・丹田みたいなもんが育つんですよね。
ここはスポーツ格闘技とは異なる、まったく独特な感性であり、一生続く得心感のようなものです。
今いいとこに重心来てるな・・がいつも続くと、歩いていても気分がいいですよ。戦っても安心感が違う。
強くなっても意味がないというのは、だから違いますね。やっぱり意味はあるよ、大いにある。
そこをつかむまでが大変ですが、そこは最短でいけるようにお手伝いしますよ!
単なる格闘技術とはちょっと違うんですね。なんかつかまえるんですよ、確かなものを。ここがいいとこね。
誇大妄想でない、本当の技術と自信をもつ武道家になる現実的方法論です。

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