武道にたいする誇大妄想はすてて現実を見よう!4

逆に武道のハデハデな技とか、非現実的だがカッコいい技というのが・・
素人や子供をダマしてその気にさせる錬金術であって、それで経脈をつないでソコソコ大組織を運営しているという意味では本質と言えるかもしれない。
それでは実際に何かあったときに悲惨な目に合うのは分り切ったことであるのに「コッチは儲かれば知ったこっちゃない。俺も強くはないし・・」である。
そして習う側もなんとなくブランド志向(宣伝だけ、ウソだらけなのに)になって被害者である自覚がないし、痛いとかつらいことを避けつつ、完全素人のおばちゃん・・などに「僕はやってて何段ダゾ!!」的にドヤれるというのが悲しいところなのです。
また日本は治安がいいのでよりバレにくいという完全犯罪の温床に・・笑
戦う以前の基礎体力の問題などがあるのであって、型ばっかりやってて強いだの、軽いの一発で死んじゃいそうなモヤシっ子とかオバちゃんが強いだの・・
そういう寝言は寝て言うべきです!ここテストに出ますよ!←なんの?
まずそういうことで・・
ホントの現実を踏まえてやってる。地に足がついてるというより吸い付いてる。それがカンフー道場なのです。
子供とかおばさんは諦めろというのでなく、それなりの基礎体力もつけて、現実的な技を身につけて・・
少なくも離脱できるようにしていこう、ということですね。屈強なおっさんとの真っ向勝負は避けましょう、と。
とにかく武道雑誌や本、DVDは全部すてよう笑 
現実だけ見てください。ありえますか? そして・・カンフー道場で練習を始めよう‼ 

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