逆にどうやったら幻想に陥らず、真の護身術が身につくのか?2

基本的に先生に本気でやればいい、というのは簡単そうで実は難しいのです。先生側の事情で、ですが。
安全性を考慮してますので毎回何かのルール(当道場では主に推手)で勝負して、毎回確実に勝てるということ。
ラッキーが存在しないほど、質的に全く違うという証明をし続けられるということ。
ここが重要で、格闘技の試合と実戦の最大の相違点に通じてくる。
「今日は刺されて死んじゃったけど、夏の大会ではガンバリマス!」なんて話は成仏してから言うべきなのです!
つまり失敗は許されない。十中八九はいけるとかでもダメで、一か八かの・・なんてのは問題外です。
そういう実力を常に示せる先生というのは日本広しといえども・・なのです。自画自賛ですいません。。
でも本当の実戦対応能力というのはそういうもので、単に早いだのパワーだの体格云々ではないのです。
そこを内功力というか、合気?とかいうかは自由ですが・・なんかの極意をつかんでないと絶対できません。
またそこは、ただ皆でエイサーホイサーと気合い入れて毎日練習してる「だけ」では絶対にたどり着けない。
そこを見てほしいんだな。そこがないと素人の本気に負ける場合がある感じどまりでしょう。
逆に素人であれ、そこそこパワーあるおっさんが死に物狂いならば・・たいていの先生は驚くほど苦戦するか負けるか、ソレハ基本と違う!だのとキレだすかなのです← これが一番情けないが最大のあるあるなのです笑 何のためにやってるんダロウ・・
そこら辺を十分理解して、そうだけはなるまいという一心で作ったのがカンフー道場なのです。
そういうことで、言い訳しない、キレないという、意外とできないことをしっかりできる。そこは自信を持ってるわけです。
無料体験・新入会員随時大募集中(^^)/ ホントの武道は科学研究所みたいなもんで、気合も神々しさもイラナイと思うな。
ちゃんとできれば女子や子供でも極意に達しそうだが・・やる気次第だと思うぞ。パワーだけでは絶対ないね。

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