逆にどうやったら幻想に陥らず真の護身術が身につくのか3 追記あり。

アンタのとこは鍛えるのも推奨するし、普通に格闘技やるのと変わんないじゃないの?という方もいますが、これは的外れですよ。
もし命がけで戦う義務があるとして、それまでに全く鍛えないでおこう!と思うほうがオカシイ笑
それで鍛えるのはある程度鍛えるんですね。ただ鍛えただけでも型だけよりはマシ。技がないなら大したもんじゃないけど。
また格闘技はルールでがんじがらめですから、これも実戦対応力を上げるには障害になってしまう場合もある。
例えばレスリングはすごく強いけど、実戦はわからんという風になってもいけないんですね。「穴だらけの盾」に命は預けられない。
ずっとフリでもいいから攻めないといけない等、命がけなら違うな・・というルールも、ほぼ全部の格闘競技にありますね。
実戦で相手が強いなら防御に徹したほうがいいに決まってますから。時間内に一本取る必要は全くない。逃げてもいいし。
初っ端からフルパワーで殴る蹴るとかも・・法律上ヤバイとか、そういうことも考えていくわけで、ただ一刻も早くボコればOKというわけでもないのです。状況しだいですけど。
ほぼ戦わないけど戦意は喪失させた、というのが護身術としては至高かな。次のトラブルの火種も消した、という意味でね。
そこまで考えてないと・・到底実戦で使えないというか、使ってはいけません。
無料体験・新入会員随時大募集中(^^)/ 楽しく安全に、しかし自信のもてる確かな武力を!
追記
どんな格闘技であれ体重や体格差、性別や大人子供を区別して行うが・・そこを乗り越えるのは不可能ではないとも断言しよう。
ただ五段以上はないと危険という事ははっきり言っておきますね。
ようするにテクニック的にほぼ完ぺきじゃないと不可能です。綱渡りのような感じ。
それは一生かかるレベルかもしれないし、人によってはすぐできるかもしれないが・・と言っても2~5年は絶対かかると思う。
とにかく甘くないこと。一般的には普通のおっさんすら手ごわいということを充分考慮して、いざに備えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA