最近の技の発展と私が思う武術の極意。

極意は簡単に言えば力の集中と保存(構えの継続)という事だと思います。

体の中心からくる力をいつでも出せる、失わないこと。いつも言う通り・・

構えができれば勝てる。それで完全に完成です笑

これは見た目にはあまり分からないですが、戦ってみると素人と玄人の差が天地の開きであると感じるはずです。

そこから派生して最近は関節技を使うようにしている。

推手の感覚からの関節技で、聴剄を用いて以前より格段にカカリの精度が上がった。

ほぼこれだけで制圧可能ですね。逃げにくいと思います。

これは立禅とか推手とか、全部できてさらに進めたら出来る感じで・・

ノールールの実戦形式でこれができるようになるのはかなり大変でしょう。

日常から変えるということ。中心を失わない生活をするとか。

そういう意識が大きな差になると思います。

パワーがあるということとは違う。全身のマトマリで相手のマトマリのなさを突くという技。

私のレベルまでやれば女性でも強いはず。そこまでやる執念をもった人間があまりいないだけで笑 けして不可能事ではない。

また生身の人間であることは越えられないし、所詮は限界のあるものをやっているというだけだ、という感情も常に持っています。

謙遜や謙虚というより、現実を常に把握しておくことも護身術だからです。

人をむやみに傷つける権利は誰にもない。ただ緊急時に守る権利はあるという事だけです。

無料体験と新入会員の募集は常に行っていますのでお気軽に!頑張りましょう。

2 thoughts on “最近の技の発展と私が思う武術の極意。

  1. こんにちは。
    私のことを覚えておられますでしょうか。
    2年ぐらい前に短期間カンフー道場様に邪魔をしていた者です。
    先生が親身に教えてくださったのに覚悟もなく行くのをやめてしまいました。申し訳なく思います。

    半年間、太極拳を習っているのですが
    型を真似するばかりで武術の技のようなものではないと思います。

    内功を練りたいと思います。
    内部の力を高めて動けることに憧れています。
    以前邪魔をしていた時、自分は撃ち合いをやる練習が怖かったのですが、指導内容が若干マイルドになったのでしょうか。
    週に一度くらい、たんとうや歩法などのやり方を学べましたら、
    もう一度、カンフー道場様のドアを叩きに行きたく思います。

  2. もちろん覚えてるぞ。
    はっきり言っちゃえば99%の中国拳法とか伝統武道は踊りの練習だと思うよ。なんであれちゃんとやらないと意味ないんだよね。
    またいつでもコイ! 待ってるぞむしろ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA