最近の技の発展と私が思う武術の極意。2

普通の道場ではとにかく反復練習だとか、こうきたらこうする的な技の掛け合いみたいなことをして大半の時間を割いてしまう。

これで体力はつくし、人的交流も図れるというのはメリットですが・・

本質的向上とは程遠いというかな。街の喧騒の中で瞑想して悟りを開こうとするような感があるんですね。

自分の動きを内観してどうあるべきか?という考察を深めるにはまず動かないことと、相手と接触しない状態の自分から始めないとダメです。

そういうことは言わば瞑想を習うようなもんで、ガヤガヤワイワイしてたんじゃ向かないんですね。

色々考えたけど・・

ただ雑にやるならば格闘技ジムに通ったほうが100倍マシだという事もあるんで

丁寧にやりこんでいく。そこではやってないことに100%の重心をかけていく。

それしかないというか、そこが極意ですね。

全然根本からチガウ!!という風にならないと、パワーのある人・男女差・武器への対応等はできないでしょう。

なのでやりたい方にはほぼマンツーでやっていくと。

小学生は基本ダメかな・・どうしてもの場合のみ可能。

理解不能の場合は普通に空手でもやったほうが精神の成長にはなるでしょう。

メインは大人ですね・・

よく考えないとできない。よく考えれば何歳からでもできる。

上っ面じゃなくて中身で勝負できる。いつでも段違い。これが内功力です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA